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雨降って地固まる? ベッテルとルクレールの関係良好を強調するフェラーリ代表

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雨降って地固まる? ベッテルとルクレールの関係良好を強調するフェラーリ代表
執筆:
2019/11/28 3:33

フェラーリ代表のマッティア・ビノットは、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが未だに良好な関係を築いていることを再度強調し、強固な団結心があると語った。

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPのレース終盤に順位争いをしていたところ、互いに譲らず接触。両者リタイアとなってしまった。

 チーム代表のマッティア・ビノットはこの同士討ちの責任をどちらか一方に追求することはなかったが、接触は“愚かな行動”だったと語り、チームの拠点であるマラネロに戻った後に詳細な調査を行なうことを明かしていた。

 チームのわだかまりが解消するような話し合いがマラネロで行なわれたかどうかについて尋ねられたビノットは、次のように語った。

「ああ、レース(ブラジルGP)の次の週の日曜日にそれを行なった。ただその後も定期的に話し合った」

「我々は個別に話し合いをしたが、彼ら(ドライバー)は今回起こったことが(チームにとって)受け入れられないことだということを理解しているようだった。ここからどうやって前進すれば良いかは分かっている」

 フェラーリはこれまでにも、ルクレールがイタリアGP予選で事前の取り決めを無視したり、ベッテルがロシアGPでチームオーダーを拒否したりと、波紋を呼ぶ場面がいくつかあったが、ビノットはふたりが世間の想像よりも良い関係を保っていることを繰り返し強調している。

「彼らが互いに良い時間を過ごしていて、調和のとれた関係を築いているというのは事実だ」とビノットは語った。

「それはみんなが思っているものとはかなり異なるものだろう。彼らはコース上で対立しているように思うかもしれないが、そうではない」

「例えば、ロシアでの一件の後、我々3人は日本でレストランに行った。とても良い時間だった。お互いの携帯電話を取り合って写真を見たりもした」

「常に良い関係を保っているし、それはいち企業として素晴らしいことだ」

 ビノットはまた、ふたりを“良きチームプレイヤー”と呼び、今季様々な教訓を得たことによって、フェラーリの団結力が強固なものとなったと話した。

「団結心というのは、チームが最善を尽くすために非常に重要だ。今年はそこが本当に改善されたと思う。これは来年に向けても有益なことだと言えるだろう」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール , セバスチャン ベッテル 発売中
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Valentin Khorounzhiy