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”ベッテル優先”を継続? フェラーリ代表「状況は変わるかもしれないが……」

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”ベッテル優先”を継続? フェラーリ代表「状況は変わるかもしれないが……」
執筆:
2019/04/12 12:32

フェラーリは今後も、シャルル・ルクレールよりもセバスチャン・ベッテルを優先することになるというが、そのうち状況が変わることもあるかもしれない。

 先日行われたF1バーレーンGP。そこで圧倒的な速さを見せたのは、フェラーリ加入2戦目のシャルル・ルクレールだった。

 ルクレールは予選で自身初のポールポジションを獲得。決勝ではスタートこそ出遅れたもののメルセデスのバルテリ・ボッタス、そしてフェラーリのチームメイトであるセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクし、先頭をひた走ることになった。

 レース終盤にトラブルに見舞われたため、自身のF1初勝利を達成することはできなかったものの、周囲にその速さを強烈に印象付けた。

 シーズン開幕前、フェラーリは長くチームに在籍する4度の世界王者に輝いたベッテルをレース中には優先させることを明言していた。事実、開幕戦オーストラリアではこれを遵守し、ルクレールにベッテルに仕掛けることを許さなかった。しかしバーレーンGPでは、ルクレールはチームの指示に反する形でベッテルをオーバーテイクしたのだった。

 速さを見せるルクレール。しかしそんな状況にも関わらず、フェラーリはベッテル優先の考えを変えないと主張。ベッテルの方がF1タイトルを争える可能性が高いと確信しているという。

 とはいえチーム代表のマッティア・ビノットは、ドライバーたちは自由に戦うことができると強調。さらにシーズンが進めばそのポジションは修正される可能性があると語る。

「確かにチームとしては、チームのことを最優先する必要がある。そしてレースが終わる時点で、チームが最大限のポイントを手にできるようにしなければならない」

 ビノット代表はそう語った。

「そしてシーズンの最初に申し上げた通り、決断を下す必要がある場合には、セバスチャンにアドバンテージを与えることになるだろう。なぜなら、セバスチャンは我々のチームで、そしてF1で、多くの経験を積んできたからだ」

「彼はこれまでに4度のチャンピオンを獲得してきた。だから我々にとっては、彼はタイトルの挑戦することができる可能性が、最も高いドライバーなのだ」

「しかし、我々がふたりのドライバーと同意することができれば、数レースのうちに物事が変わるかもしれない。何らかの理由……不運や、その他の起こり得る状況により、優先順位についての我々の立場を変えることになるかもしれない」

「しかしコース上で彼らは自由に戦うことができる。どちらかのドライバーが明らかに速ければ、その彼がアドバンテージを得ることになるだろう」

「シャルルについては、バーレーンではポールポジションを獲得したし、優勝を手にするために戦うチャンスがあった」

 ルクレールは、バーレーンで勝利を逃したにも関わらず、ドライバーズランキングでベッテルをリードしている。

 ビノット曰く、ルクレールの勝利を逃した後の反応は、その力強いパフォーマンスよりも印象的だったという。

「勝利を失うのは厳しいことだった。しかし、それ以上に苛立たしさを感じただろう。とはいえこのことは、ここ上海や今後のレースに向けて、我々にモチベーションを与えてくれた」

 そうビノットは語った。

「私はシャルルに、素晴らしい予選だったし、素晴らしいレースだったと思うと話した。しかしそれ以上に、レース後の彼のコメントが素晴らしかったと思う」

「それは、彼が成熟したドライバーであるということを示していた。だから私は単純に、『良い仕事だった』とだけ言った。でも私は、彼が週末を通じて見せたパフォーマンスよりも、レース後にしたことに満足している。それで十分だ。我々は全員、次のことを見据え、次の課題に目を向けているのだ」

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この記事について

シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper