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ルクレールまさかの予選Q1落ち。フェラーリ「次戦以降戦略の手順を変える」

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ルクレールまさかの予選Q1落ち。フェラーリ「次戦以降戦略の手順を変える」
執筆:
2019/05/26 11:39

モナコGPの予選でシャルル・ルクレールがQ1敗退を喫したことを受け、フェラーリは次戦以降の予選戦略を見直すことに取り組むという。

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1モナコGPの予選Q1で、Q2進出に必要なタイムを見誤り、Q1敗退を喫することとなった。この重大なミスを受け、フェラーリは次戦以降の予選戦略を見直すことを決めたという。

 ルクレールはQ1での1セット目のタイヤで1分12秒149というタイムを記録した。多くのマシンが2セット目のタイヤを履きコースインする中、フェラーリはこのルクレールのタイムはQ2に進出するのは十分なモノだと判断。コースインさせなかった。

 しかし多くのドライバーがタイムを更新。結局ルクレールは16番手まで落ちてしまい、Q2に進出することができなかった。スタート順位が非常に重要となるモナコでは、痛すぎる判断ミスとなってしまったのだ。

 フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは、Q2進出に必要なタイムを誤っていたことを認めた。フェラーリはコース状況がそれだけ改善すること、そしてQ1を走ることによってドライバーたちが自信を深めてタイムを上げてくることを考慮していなかったという。

「我々のチームには、正しいスタッフがいて、そして正しい手順があると思う。でも、ツールを改善する必要がある」

 そうビノット代表は語った。

「今回のことは、我々がしてきたこと、そして将来どんなことをするのか、それを見るための新しい機会を開いた」

「それは次のレース以降に対処されることになるだろう。間違いなくね」

 またビノットは、ツールを使っているだけではなく、そのツールを管理する担当、境となるタイムを決定する担当、そしてその決断を却下する担当がいるため、今回のことについてはフェラーリ全体が責任を負う必要があると語った。

「マージンを誤って判断したとしても、それを却下することは誰もしなかった」

 ビノット代表はそう語った。

「シャルルにとっては残念なことだった。チームにとっても残念だ。しかしいつも言っているように、我々は進歩しており、将来強くなると確信している」

 フェラーリは予選Q3でメルセデスやレッドブルと互角に戦うためには、新品タイヤを1セット余らせておくことが必要だと考えていた。そのため不必要なリスクを冒し、2セット目のタイヤを使わないことを決めたのだった。

 メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、今回のフェラーリのミスを擁護した。

「こういうことは起きることがある」

 そうウルフ代表は語った。

「Q1で2セット目のソフトタイヤを使ってしまうと、不利になってしまう。Q2やQ3でタイヤが不足してしまうことになるんだ。それから、コースのコンディションが良くなるのは、予想よりも早かった。それが、彼が1ポジション足りなかった理由だ」

「前のセッションでは、シャルルは1位だった。だから不運なことだ。しかも彼のホームグランプリで、誰もが彼を応援している。私のモナコGPでの願いは、シャルル・ルクレールを我々と戦わせることだった。しかし彼はいない。それは残念なことだ」

Additional reporting by Adam Cooper

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執筆者 Scott Mitchell