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“ジェットモード”のフェラーリに敗北……ハミルトン、全力アタックも予選2番手

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“ジェットモード”のフェラーリに敗北……ハミルトン、全力アタックも予選2番手
執筆:
2019/09/29 2:46

ロシアGP予選で、ルイス・ハミルトンはフェラーリのシャルル・ルクレールに敗れた。彼はフェラーリの持つ直線スピードのアドバンテージについて、“ジェットモード”を持っていると語った。

 F1第16戦ロシアGPの予選は、フェラーリのシャルル・ルクレールが2番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.4秒の大差をつけてポールポジションを獲得した。

「タフな予選だった。彼ら(フェラーリ)は直線でクレイジーなほどのスピードを持っているからね」

 ハミルトンはそう予選を振り返り、メルセデスの予選用エンジンモードとされる通称“パーティーモード”を上回る力を持っていると、ライバルを讃えた。

「彼らは別のレベルにいる。彼らはみんなが話している、いわゆるパーティーモードを超えた何かを手にしている……つまり“ジェットモード”だ」

「チームは前進するために素晴らしい仕事をしてくれて、僕は自分の持てる全てを予選で出した。団結できてとても嬉しいよ」

「フロントロウを獲得できると予想していなかった。だから本当に満足しているよ」

 ハミルトンは、力強いペースを示しているフェラーリが優勝候補だと認識している。しかしミディアムタイヤでレースをスタートする戦略によって、ライバルに挑むチャンスを得られるかもしれないと話した。

「今週末、彼らのマシンの空気抵抗が少ないこと、それに加えてパワーを持っていることは分かっている。だから僕らは何かを試す必要があるんだ」

「過去数戦、僕らは彼らの後ろに留まったけど、違う戦略を選べたのは幸運だった」

「チームはこのポジションに僕らを置くために、本当にいい仕事をしたと思う」

「ターン1への道は長いから、硬めのタイヤでスタートすることが絶対的にベストだとは言えない。チャンスがあれば、シャルルのトウを得ようと試してみるつもりだ。だけど彼らはスタートも良いから、それも難しいだろう」

 またルクレールもスタートから事実上最初のコーナーであるターン2まで長い距離があることで、必ずしもポールポジションがベストな場所ではないと認めた。

「マシンの感触は信じられないほど良かった」と予選を終えたルクレールは語った。

「連続でポールポジションを獲得するのは素晴らしい感覚だけど、ポールスタートがこのコースで最善かどうかは分からない」

「スタート後の直線はとても長いから、決勝のスタートはいつものようにとても重要になる。だけど恐らく、その直線のこともあっていつも以上にスタートが重要になるだろうね」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第16戦ロシアGP
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
チーム フェラーリ 発売中 , メルセデス 発売中
執筆者 Jonathan Noble