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次こそ逆襲を! バクーで“完敗”のフェラーリ、原因はアップデートとは無関係と強調

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次こそ逆襲を! バクーで“完敗”のフェラーリ、原因はアップデートとは無関係と強調
執筆:
協力: Roberto Chinchero
2019/05/01 23:04

フェラーリ代表マッティア・ビノット曰く、チームがアゼルバイジャンGPでピレリタイヤの扱いに苦しんだことは、同GPで投入したアップデートとは関係がないようだ。

 F1第4戦アゼルバイジャンGPで、フェラーリは低ドラッグのウイングや修正されたバージボードなど、いくつかのアップデートを投入した。

 そしてフェラーリはライバルのメルセデスを金曜フリー走行から圧倒し、そのアップデートの効果を見せつけたかに思われた。しかし予選ではメルセデスにフロントロウを独占され、レースでもセバスチャン・ベッテルが3位、シャルル・ルクレールが5位に終わるなど完敗した。

 レース後ベッテルは、フェラーリSF90のパフォーマンスを妨げた支配的な要因は、タイヤにあったと説明した。フェラーリ代表のマッティア・ビノットは、バクーに導入したアップデートがレースにどのように影響したかを問われ、次のように答えた。

「それ(レース結果)はアップグレード、つまりマシンのパフォーマンスとは関係がないと思う」

「タイヤをマネージメントするのは簡単ではない。ここはタイヤの面でとても難しいサーキットで、タイヤにかかる負荷が少ない」

「よってタイヤの温度を上げることが難しく、作動領域もかなり狭い。それらを総合して言えるのは、それらの管理が難しいのであって、アップグレードとは何の関係もない」

 反対に、アップデートの出来を評価するよう求められたビノットは、次のように述べた。

「アップデートは期待通りに作用している。これは最初のアップデートに過ぎず、いくつかのアップデートが次のレースでも予定されているため、今後もっといい仕事ができることを期待している」

 ルクレールはフリー走行の3セッションを全てトップで終えたが、予選ではQ2でクラッシュし、Q3のタイム計測ができず10番手。一方のベッテルも予選でスリップストリームを使えず、度重なる赤旗中断で日が傾き路面温度が低下していたこともあり、メルセデスのフロントロウ独占を阻止することができなかった。

 ビノットは、ふたりのドライバーが比較的後ろのグリッドからのスタートを強いられたことが、最終的にレースの鍵を握ったと語った。

「マシンは予選でポールポジションをとるポテンシャルがあったが、それはできなかったし、レースはレースで別の問題があった」

「先頭を走るのと後ろにつけるのとでは、ペースとタイヤの管理に雲泥の差がある。クリーンエアの時はそれがかなり簡単だった。我々の今回のペースはグリッドポジションにも関係があった」

「それだけでなく、ライバルたちもとても強力なので、我々は今、非常に激しい競争に直面している」

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シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Valentin Khorounzhiy