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過熱するF1の”ホイール開発”競争。静観するFIA「独裁者にはなりたくない」

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過熱するF1の”ホイール開発”競争。静観するFIA「独裁者にはなりたくない」
執筆:
2019/03/28 3:28

FIAは、メルセデスが火をつけたホイールリムの開発競争を禁止することで、独裁者にはなりたくないと認めた。

 昨シーズン後半、メルセデスは新型のリヤホイールを投入した。さらにホイール裏側に、穴が空いたスペーサーを噛ませており、タイヤ内部の温度を積極的にコントロールしようとしていたのだ。

 このデザインはFIAによって合法だとお墨付きをもらっていたが、ライバルたちは”可動空力デバイス”だとしてレギュレーションに違反しているのではないかと指摘。タイトル争いの最中にあったメルセデスは、抗議を受けるのを避けるため、チャンピオンシップが確定するまで、数レースに渡ってこれらの使用を自粛していた。

 しかしFIAが問題ないと判断していることから、メルセデスは今季、さらにそのアイデアを推し進めているようだ。

 さらに、フェラーリとマクラーレンがメルセデスと近いデザインのホイールを投入。他のチームも、同様のデザインを評価していると見られる。

 FIAのシングルシーター技術部門責任者のニコラス・トンバジスは、そのエリアの開発に莫大な資金が費やされていることは認識しているものの、ルールの範囲内だと考えられるモノを違法にしようとするのは、統治機関として間違っているだろうと、motorsport.comに語った。

「メルセデスの解決策は合法であり、そのアイデアは他のチームにも採り入れられた」

「しかし個人的な意見を訊かれたならば、これらの複雑なデザインはF1にとって良いものではないと言うだろう」

「それらが10月に出現した時、彼らがレギュレーションを尊重していることが分かったので、我々は独裁的な行動なしに、物事を変えることができなかった」

「だから、他のチームが同じコンセプトのアドバンテージを利用していることには驚かない」

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シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble