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FIA、カナダGPのペナルティ再審請求を却下。ベッテルの2位変わらず

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FIA、カナダGPのペナルティ再審請求を却下。ベッテルの2位変わらず
執筆:
2019/06/21 16:49

FIAは、セバスチャン・ベッテルにカナダGPで出されたペナルティに対する再審請求を却下した。

 フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがカナダGPでの勝利を失うことになったタイム加算ペナルティを不服とし、再審請求を行っていた。しかしFIAは、この申請を却下したようだ。

 フェラーリはスチュワードの裁定に控訴することはせず、決定的な新証拠を提示して、裁定の見直しを求めた。FIAの国際競技規則によれば、レース期間中には明らかとなっていなかった新たな証拠がある場合には、競技者は大会終了後に再審請求ができるとされている。

 しかし、ポール・リカールで行われた聴聞会の結果、カナダGPのスチュワードは「当該競技会の時点で当事者が利用できなかった、重要かつ関連性のある新要素はない」と決定。したがって、再審は行われないこととなった。

 スチュワードは、フェラーリが証拠として提示した7項目のうち、5項目は「競技終了前に入手可能」だと判断している。

 Sky Sports F1でカルン・チャンドックが行ったビデオ分析も提示されたが、「新しい要素ではあるが、第三者による個人的な意見であるため、重要ではない」と判断された。

 ベッテルを正面から映したカメラや、F1側がレース後に公開した映像も新しい要素であるものの、他の映像を考慮すると重要ではないと判断された。

 スチュワードに提示された証拠のうち、裁定を下す際に利用可能だと判断された情報には、ベッテルのテレメトリーデータ分析、様々なカメラの動画分析、インシデント発生時および発生前のハミルトンおよびベッテルのGPSデータが含まれているという。

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シリーズ F1
ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Scott Mitchell