F1
02 4月
-
05 4月
イベントは終了しました
30 4月
-
03 5月
イベントは終了しました
R
第6戦スペインGP
07 5月
-
10 5月
イベントは終了しました
21 5月
-
24 5月
イベントは終了しました
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
5 days
11 6月
-
14 6月
次のセッションまで……
12 days
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
33 days
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
47 days
R
第13戦ハンガリーGP
30 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
61 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
89 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
96 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
110 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
117 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
131 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
145 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
152 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
166 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
180 days

FIA、F1のトラックリミット取り締まりにボラードを多用へ?

シェア
コメント
FIA、F1のトラックリミット取り締まりにボラードを多用へ?
執筆:
2019/06/27 9:56

FIAは、トラックリミットをより厳しく取り締まるために、フランスGPで使用したボラードを多用することを考えている。

 FIAは、F1においてトラックリミットをより厳しく取り締まるために、フランスGPで使用したボラードを今後、より多くのトラックで使用することを考えている。

 ドライバーのコーナーカットを抑止する方法についての議論の高まりを受けて、FIAはF1フランスGPでコーナーにボラードを立てた。そのボラードよりもコースからはみ出たマシンは、スローダウンし指定されたレーンを通ってコースに復帰するよう指示されていた。

 決勝のオープニングラップでコースオフしたセルジオ・ペレス(レーシングポイント)が、レーンに沿ってコース復帰したにも関わらずペナルティを受けたことで、ポール・リカールのターン3〜5に設置されたボラードのレイアウトが議論を呼んだ。

Read Also:

 しかし、F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、ドライバーからのリクエストに応じて、より多くのトラックで同様の手法を使用していく予定だと語った。

 motorsport.comが、より多くのトラックで”ボラードレーン”を使用する可能性があるかと尋ねると、マシは「それはケース・バイ・ケースだ。正直なところ、ドライバーの要求次第だ」と答えた。

「(前戦)カナダGPで行われたドライバーズミーティングで行われた議論の後、我々はここに着いた。ランオフエリアがたくさんあったので、それを試すのには最高の状況だった」

「F2やF3のレーススタート時、ターン2で(ボラードが)かなり効率的に機能しており、ほぼ目標を達成していた」

「ターン5のボラードは、我々が望んだほど効果的ではなかったものの、全体的にはかなり上手くいっていた。我々はトライを続ける」

 ペレスは、指示に従ってコースを迂回したものの、アドバンテージを得たとしてタイム加算ペナルティを受けた。ペレスはこれを不公平だと指摘したが、マシはこうしたことを教訓に、FIAはレイアウトについて学習を続けると明言した。

「それは厳密なモノではなく、試行錯誤の最中だ」とマシは付け加えた。

「安全性の観点から、コースへの合流が確実に改善された。ドライバーからのフィードバックを受けて、より良いビジョンを得られた」

「間違いなく、それは我々が見直すことであり、絶え間ない改善の一部だ」

次の記事
レッドブルの地元戦……F1オーストリアGPの見どころとDAZN配信スケジュール

前の記事

レッドブルの地元戦……F1オーストリアGPの見どころとDAZN配信スケジュール

次の記事

レッドブルのホームレースを迎えるホンダ。“スペック3”PUは「問題なく機能」

レッドブルのホームレースを迎えるホンダ。“スペック3”PUは「問題なく機能」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble