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F1の標準パーツ導入、さらに進行。2021年に向けて今後も複数の入札を開始へ

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F1の標準パーツ導入、さらに進行。2021年に向けて今後も複数の入札を開始へ
執筆:
2019/05/17 9:43

FIAは、各F1チームのコストを削減するため、2021年に向けて標準パーツの入札をさらに行っていく予定があるようだ。

 FIAは、2021年のF1レギュレーションが最終確定に近づいている中、さらに多くのパーツを標準化するべく、入札を開始するようだ。

 FIAは、これまで4つの分野で標準パーツの入札を開始している。まずは、2021年から2024年まで使用されるギヤボックスの内部構造の入札が、3月中旬まで行われていた。

 その後、ホイールリムやブレーキの摩擦材、ブレーキ・システム(ブレーキ・バイ・ワイヤ、キャリパー、マスターシリンダー)の入札も開始された。これらは5月22日に締め切りを迎え、結果が6月14日に発表される予定となっている。

 そしてさらなるコストダウンを図るべく、今後も新たに入札が行われていくようだ。

 FIAのシングルシーター技術部門責任者を務めるニコラス・トンバジスは、次のように述べた。

「(ギヤボックスには)入札が入っており、現在は世界モータースポーツ評議会に提出するレポートを作成している段階だ」

「他の3つの入札の締め切りも間も無くだ。まだ締め切っていないため、何が起こるか見てみよう」

「今後数週間から数カ月の間に、より小さなコンポーネント(の入札)が予定されている。我々はこの数カ月間、チームと多くの議論を重ねてきた。(レギュレーション発表が行われる予定の)6月には、多くのモノをチームにプレゼンできるだろう。それはもうすぐだ」

「チームは、2021年を前に何を作る必要があるのか、何を購入する必要があるのかを十分に知っていることだろう。情報が揃えば、彼らも計画を正確に立てることができる」

 トップチームが有利にならないよう、2021年のレギュレーション最終決定時期が変更される可能性はあるものの、トンバジスは今後行われる一連の入札は予定通り進めることができると考えており、6月以降に行われる入札は主要なコンポーネントを対象にしたものにはならないと語った。

「来週中に開始される入札は、6月末までに確定されるアイテムを対象としている。それが何であれ、間違いなくチームが対応するために十分な時間があるはずだ」

「その後の段階で発表される入札は、センサーの標準化などといった、それほど重要ではないものになるだろう」

「あるパーツを標準供給することで、合法性を監視する上でメリットが生まれる可能性がある。例えば燃料流量のように、標準のセンサーがすでにマシンに搭載されている。パフォーマンスに関して重要であり、合法性を監視する必要があるセンサーなどの理由がある場合、コストとは関係なく標準化を選択することもある」

 さらにトンバジスは、2021年のレギュレーション上、入札があったとしてもFIAが最終的に契約を結ばないと決断することが可能だと明かした。

「規則では、標準供給されるパーツについて、それが成功しなかった場合にどうするのか、それらのパーツをどうするのか、どうやってコストダウンを達成するのかを定めている条項がある」

「それは誰も入札を勝ち獲れなかったり、パーツの供給を始めたメーカーが何らかの理由で撤退したりなど、我々が直面しうる状況を想定している」

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執筆者 Adam Cooper