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2019年のF1観客動員、台風が日本GPに影響も全体では1.75%の微増

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2019年のF1観客動員、台風が日本GPに影響も全体では1.75%の微増
執筆:
2019/12/20 9:05

F1は、2019年のグランプリ観客動員数を発表。2018年と比べて1.75%の伸びを見せた。

 12月19日、F1は各グランプリのレースプロモーターから報告された数字に基づき、全21グランプリの合計観客動員数が416万4,948人となったと発表した。2018年と比較し1.75%増加した。

 2019年は、2018年と同じく全21戦の開催となったが、台風19号が日本GPが開催された鈴鹿サーキットを直撃。土曜日の走行が全てキャンセルされ、観客動員にも悪影響が出た。

 にも関わらず、合計の観客動員数が伸びたのは、他のグランプリの動員が好調だったからだ。

 週末の動員数が最も多かったのは、イギリスGPの35万1000人。メキシコGP(34万5,694人)やオーストラリアGP(32万4,100人)を上回った。その他、アメリカやシンガポール、ベルギー、ハンガリー、オーストリア、イタリアの9つのグランプリで20万人以上の動員が記録された。

 2018年との比較では、カナダGPが最も顕著に動員数が増加しており、その伸び率は14.69%に達した。他にも中国GP(10.34%)、オーストラリアGP(9.86%)、オーストリアGP(9.73%)、ハンガリーGP(9.52%)、イタリアGP(9.29%)といったグランプリで動員数が伸びた。

 また決勝日の動員に限って見ると、2018年比で4%増加し、合計177万1,106人だった。最多はイギリスGPの14万1,000人。計6つのグランプリが10%以上の成長を記録しており、F1にとって記念すべき1000グランプリ目となった中国GPは、30%もの伸びを示した。

 日本GPの決勝動員数は8万9,000人。台風の影響が残る中で予選・決勝の同日開催となったが、2018年と比べて9.8%増加した。

 F1の商業面を統括するショーン・ブラッチズは次のように述べた。

「我々の使命は地球上で最高のレーシングスペクタクルであるF1を解き放ち、ファンに忘れられない体験を提供することだ」

「それゆえ、調査の結果を見て嬉しく思う。イベントに参加した人たちはレース週末の体験を楽しんでいる。我々は彼らがこれからもそう感じられるように、努力を続けていくことを固く決意している」

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シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper