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ピレリ、アメリカGPに来季仕様タイヤを追加供給。全ドライバーがテストへ

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ピレリ、アメリカGPに来季仕様タイヤを追加供給。全ドライバーがテストへ
執筆:
2019/09/29 4:19

ピレリは、アメリカGP金曜日に来季仕様のタイヤを持ち込むことを決定。全ドライバーが、フリー走行でこれをテストすることができるようだ。

 F1にタイヤを供給しているピレリは、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される第18戦アメリカGP金曜日に、全ドライバーに2020年仕様のタイヤを2セット追加供給することを決定した。

 F1の競技規則24.1.bには、次のように規定されている。

『特定の競技会では、供給業者からなされるFIAへの推薦に従い、評価を目的として、ドライ天候用タイヤの追加仕様ひとつが全チームに利用可能となる場合がある。チームはそのような追加仕様がある場合、当該競技会スタートの少なくとも1週間前にその知らせを受ける』(JAFの2019年F1競技規則日本語訳から抜粋)

 ピレリは、10月7日〜8日にかけてバルセロナでタイヤテストを実施する。これにはメルセデス、フェラーリ、レッドブルが参加。この結果を踏まえて、2020年に使用するタイヤが最終決定される。

 アメリカGPで追加供給されるタイヤは、実際に2020年に導入されるスペックのタイヤになると見られる。コンパウンドは1種類のみであり、全てのチームがタイヤの新しい構造に関するデータを集めることができるだろう。追加のタイヤは、フリー走行1回目と2回目、どちらのセッションでも使用することができる。

 今季の最終戦アブダビGPの後には、3日間のタイヤテストが予定されており、シーズン中に使用される様々なコンパウンドのテストが行われる。その後、チームは2020年シーズン序盤のレースに持ち込むタイヤを選択することになる。

 ピレリのカーレーシング部門責任者のマリオ・イゾラは次のように述べた。

「オースティンで、全てのチームにとってベストな選択肢を提供する」

「1台あたり2セットだ。これは、2020年のタイヤをテストする追加のチャンスだ」

「我々は同じコンパウンドのタイヤを2セット提供する必要がある。適切な比較を行うために、オースティン用に選択された(2019年の)タイヤ3種類のうち、ひとつに類似するコンパウンドを持ち込むだろう。バルセロナでのテストは、本来の開発テストであり、オースティンはいわば検証の機会だ」

「(アメリカGPの)レースに向けて持ち込まれるタイヤのコンパウンドはC2、C3、C4だ。(追加で持ち込まれる)開発タイヤのコンパウンドは、まだ決定ではないが、おそらく(2020年の)C3になるだろう」

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シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper