エリクソン、FP1でのクラッシュ&火災で、FP2を欠場

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エリクソン、FP1でのクラッシュ&火災で、FP2を欠場
執筆: Edd Straw
翻訳:: 田中健一
2018/06/22 14:14

ザウバーのマーカス・エリクソンは、FP1の終盤にクラッシュしマシンから出火した影響で、FP2の走行を行わないことになった。

 ザウバーのマーカス・エリクソンは、フランスGPのフリー走行1回目の終盤にクラッシュ。その影響で火が出てしまったために大ダメージを受け、FP2は欠場することとなった。

 エリクソンはターン11でスピンを喫し、高速のままウォールに激突した。この衝突の後、マシンの後部で火災が発生。エンジンカバーと、その内部のパーツ燃やすこととなった。

「マーカスにとっては、厳しい午前中のセッションとなった。午後、FP2を走ることはないだろう」

 ザウバーのチーム代表であるフレデリック・バスールはそう語った。

 今回、ザウバーのマシンには小規模なアップデートが投入されているものの、エリクソンのみならずチームメイトのシャルル・ルクレールにとっても厳しいセッションとなったため、その有効性を判断するのは難しかったという。

「我々は小さなアップデートを持ち込んだ。しかし、今朝それを確認するのは難しかった」

 そうバスール代表は語った。

「一歩ずつ、我々は改善している。最初のパッケージの目標は、フィールドに追いつくことだった。それは達成したと思う。そして今後も、一歩ずつ改善していかなければならない」

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この記事について

シリーズ F1
イベント フランスGP
ロケーション サーキット・ポール・リカール
ドライバー マーカス エリクソン
チーム ザウバー
執筆者 Edd Straw
記事タイプ 速報ニュース