フェルスタッペン、”切れ込み”の入った旧型フロアでFP2を走行していた

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フェルスタッペン、”切れ込み”の入った旧型フロアでFP2を走行していた
執筆: Matt Beer
翻訳:: 青山悦子
2018/06/30 4:04

マックス・フェルスタッペンは、ダメージを負った旧型のフロアを使用してFP2を走っていたことを明かした。

Max Verstappen, Red Bull Racing RB14
Max Verstappen, Red Bull Racing RB14
Max Verstappen, Red Bull Racing RB14 sparks
Max Verstappen, Red Bull Racing RB14
Max Verstappen, Red Bull Racing RB14

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、FP1でマシンのフロアにダメージを負い、切れ込みが入っていたことを明かした。

 フェルスタッペンはフロアのダメージについて詳細には語らなかったが、ダメージの原因は、金曜日のセッションで何人かのドライバーが問題を抱えていた高さのある縁石ではないと話した。

「今日は完璧な日ではなかった。僕らはフロアにダメージを負った」

「フロアの内部で何かが壊れたので、FP2は少し切れ込みの入ったフロアで走らなければならなかった」

「”ソーセージ縁石”のアウト側でのトラブルではない。イン側だ。ただバイブレーションか何かあったと思う」

「いずれにせよ、あれは旧型のフロアだった。明日は新しいものを投入する。今日は少し制限されてしまったので、マシンのダウンフォースも妥協しなければならなかった」

 フェラーリやメルセデスはレッドブルを上回るペースを見せ、FP2ではチームメイトのダニエル・リカルドが4番手、フェルスタッペンは5番手だった。

 レッドブルはストレートでかなりのタイムを失い、マシンバランスを見出すのに苦労していたものの、フェルスタッペンは”普通の”日であったと述べた。

「まだ満足できていないし、僕らには作業が必要だ」

「マシンバランスは僕らが望んでいたものではなかったので、少しそれを探っていた。まだスイートスポットは見つかっていないので、今夜作業をするつもりだ」

「タイヤのせいだとは考えていない。僕らが満足できなかったのはマシンバランスだ」

「適切なバランスを見出すことができれば、タイヤももっと良く機能するだろう。より良いセットアップを見つけられるようにやってみるよ」

Additional reporting by Adam Cooper

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シリーズ F1
イベント オーストリアGP
ロケーション レッドブルリンク
ドライバー マックス フェルスタッペン 発売中
チーム レッドブル
執筆者 Matt Beer
記事タイプ 速報ニュース