FP3でクラッシュしたライコネン。ギヤボックス交換によりペナルティ

フェラーリのライコネンは日本GPでのクラッシュによりギヤボックス交換を決行。これによりグリッドペナルティを受ける。

 フェラーリのキミ・ライコネンは日本GPでギヤボックス交換を行い、5グリッドの降格ペナルティを受けた。

 デグナーを走行していたライコネンは、マシンのリヤをコースから外してしまった。幸いウォールに当たることはなかったが、マシンの左側を破損させた。

 予選前にフェラーリはガレージでマシンの検査を行い、ギヤボックスを変更すると決断した。

 ギヤボックスは6レース連続で使用しなければいけないというレギュレーションがあり、これに反した場合5グリッドの降格ペナルティが科されることになる。

 このレギュレーションの例外となるのは、前回のレースで未完走である場合と技術的な理由で未完走であった場合だけであり、ライコネンはいずれも該当しないため、ペナルティが適用される。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 第16戦日本GP
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー キミ ライコネン
チーム フェラーリ
記事タイプ 速報ニュース