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ポール・リカール、ピット入り口を大改修。より安全なルートを設定

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ポール・リカール、ピット入り口を大改修。より安全なルートを設定
執筆:
2019/06/21 2:40

フランスGPの舞台となるポール・リカールは、危険だと懸念されていたピットレーン入り口を一新した。

Pitlane track detail
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 2018年にF1カレンダーに復帰し、2回目のフランスGP開催を迎えるポール・リカール・サーキットは、ピットレーンの入り口を一新した。

 元々のピットレーン入り口は、最終コーナーを立ち上がった後、メインストレートに設けられていた。さらにピットレーンが左右に曲がりくねっていたこともあり、昨年のフランスGPでは一番手前にガレージがあったメルセデスをはじめ、ドライバーたちが安全性に懸念を示した。

 これに対しFIAは、ピットレーンの制限速度を通常の80km/hから60km/hに下げることで対処していた。

 昨年の問題を受けて、ポール・リカールはピットレーン入り口の位置を完全に再設定した。新たなピットレーンは、ターン14(最終コーナーの手前)のレーシングラインを外れた位置からスタートしている。

 ドライバーは、コースを右にそれるような形でピットレーンに入っていくこととなり、従来よりもはるかに安全なルートを辿ることになる。

 これにより、ピットレーン入口付近に設けられる第1セーフティカーラインも変更されている。ただ、幅が狭いこともあって、ピットレーンの制限速度は60km/hのままとなっている。

 また、ピットレーン出口にも変更が加えられている。マシンがレーシングラインに合流する前に十分加速できるよう、ターン1に向けて延長されている。

 その他にも、ターン1やターン3〜7などの多くの地点で路面が再舗装されている。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第8戦フランスGP
執筆者 Jonathan Noble