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5番グリッドが一転14位へ転落……ケビン・マグヌッセン「自分にガッカリ」

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5番グリッドが一転14位へ転落……ケビン・マグヌッセン「自分にガッカリ」
執筆:
2019/05/28 8:57

ハースのケビン・マグヌッセンはモナコGPに失望し、フラストレーションが溜まっていたことで、“エンジンがブローする事を願っていた”と言う

 ハースのケビン・マグヌッセンは、モナコGP予選では5番グリッドと好位置を確保した。しかし、レースではスタートでダニエル・リカルド(ルノー)にポジションを奪われてしまった。

 レースは序盤にセーフティーカーが導入され、マグヌッセンはピットに入るが、ライバルたちはステイアウトを選択。結局、マグヌッセンはポイント圏外の12番手となり、さらにセルジオ・ペレス(レーシングポイント)とのバトルでアドバンテージを得ようとして、もうふたつのポジションを失ってしまった。

 彼はセーフティーカーの後にトラブルを抱えていることに気がつき、ポイント圏外のフィニッシュを受け入れたという。

「エンジンが爆発することを望んでいたよ」とマグヌッセンはmotorsport.comに語った。

「チームが素晴らしい仕事をしてくれて、週末を通じて強さがあった時に今日のような結果になるのはガッカリする」

「彼らは僕が上手くやるために必要としていた道具をきっちりと用意してくれた。本当に良い週末を過ごしていたんだ」

「皆には本当に申し訳なく感じているよ。今回起こったかに結論を出したくない。ただただ皆には申し訳なく思うし、自分自身にもとてもガッカリしている」

 マグヌッセンは、レース中にチームが常に適切にドライバーをピットに呼び戻すことは簡単ではないという。

「結論を出すのは簡単だ。全てがとても素早く起こっていた。だからほんの一瞬で決定を下す必要があって、それが時には上手くいくし、時には上手くいかないんだ」

「彼らはそういった状況に置かれていて、そして多くのプレッシャーにさらされているんだ。そして、僕は彼らを批判したくない。ただ、確かに残念だったよ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第6戦モナコGP
ドライバー ケビン マグヌッセン
チーム ハースF1チーム
執筆者 Adam Cooper