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マクラーレン、走行2日目は燃料システムにトラブル発生。ピアストリは48周走行にとどまる

F1バルセロナテストの4日目、マクラーレンは燃料系のトラブルに見舞われた。

Oscar Piastri, McLaren

Oscar Piastri, McLaren

写真:: McLaren

 マクラーレンはF1バルセロナテストの走行2日目に、燃料計のトラブルが発生した。

 1月26日からスタートしたF1バルセロナテスト。各チームは5日間の日程のうち、最大3日間走行ができる。マクラーレンはテスト3日目からの参加となった。

 テスト4日目の29日はマクラーレンにとっては走行2日目。この日はオスカー・ピアストリがステアリングを握った。しかし、48周を走ったところで燃料システムにトラブルが発生し、午後はガレージで過ごさなくてはならなかった。

「シーズンの非常に早い段階では、1分1秒の走行時間が貴重になってくるため、午後に走れなかったのは残念だ」

 パフォーマンス・テクニカルディレクターのマーク・テンプルはそう語った。

「燃料システムの問題が見つかり、望んでいたすべての走行をこなすことができなかった」

「このマシンは非常に複雑だ。明日の走行に備え、問題の原因を完全に理解するためにガレージへ戻して分解する判断をした」

Oscar Piastri, McLaren

Oscar Piastri, McLaren

Photo by: McLaren

 これらのメカニカルトラブル以外については、テンプルはマクラーレンが「特に予想外の事態には遭遇していない」と述べた。

「クルマの挙動やハンドリングは我々の想定通りで、ドライバーを戸惑わせるようなものはない」

「今はとにかく学んで理解を深める段階にある。時間がとれればクルマの微調整やセッティング変更に取り組んでいくつもりだ」

 なお走行を担当していたピアストリは、F1のインタビューに対して次のようにコメントした。

「すでにマシンのフィーリングをより良くするために改善を試せる点はいくつか見つけていると思う。これまでとは違うマシンだから、不具合や問題を見つけて、クルマを速くすることに取り組んでいる」

 ピアストリの最速ラップは、非公式ながら1分18秒419とされている。これはこの日最速とされたジョージ・ラッセル(メルセデス)のタイム1分16秒445より約2秒遅い計算になる。

 なお、マクラーレンのこの日のプレスリリースには興味深い一文があった。

「この非常に初期の走行時間から判断すると、いくつかのライバルチームがパフォーマンス面で非常に高い基準を打ち立てているようだ」

 これは不気味な速さを見せながら周回を重ねているメルセデスを指している可能性が高い――もっとも、結論を出すにはまだ早すぎる段階であることも確かだ。

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