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予選9番手に終わったガスリー、セットアップの変更が“仇”に?

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予選9番手に終わったガスリー、セットアップの変更が“仇”に?
執筆:
2019/06/23 5:20

予選で9番手に終わったレッドブルのピエール・ガスリーだが、FP3後に変更したセットアップが良くなかったと原因を語っている。

 F1第8戦フランスGPの予選で9番手タイムに終わったレッドブルのピエール・ガスリーだが、セットアップの変更が原因だったと語っている。

 フリー走行3回目を終えた後、チームはガスリーのマシンのダウンフォースを増やした。しかし予選Q1で、彼はこれが裏目に出てしまったことに気づいたようだ。

 続く予選Q2では、性能劣化の激しいソフトタイヤでのレーススタートを避けるために、上位陣のドライバーはほとんどがミディアムタイヤでの出走を選んでいたが、ガスリーはQ3へ進出するためにソフトタイヤを選んだ。

 ガスリーはなんとかQ3に進出することができたが、Q3ではタイムを上げ9番手となった。決勝レースではアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)と共にソフトタイヤスタートとなるが、他の大部分のドライバーはソフトを避けると思われ、両者はレースで長くは保たないであろうタイヤで置いていかれるリスクを背負うことになる。

「FP3はまずまずだった。6番手だったからね」とガスリーは言う。

「それから適切だと思う方向の変更をいくつか加えたけど、分析が必要だ」

「多くのグリップを失っていて、ペースの方も同じだ。結局Q2ではミディアムでは通過できなかったから、ソフトタイヤを履く必要があった。そして全体としてペースは素晴らしいものではなかった。とても難しい予選だったよ」

 また、ガスリーは決勝をソフトタイヤでスタートする事については、難しい展開になるだろうと予想した。

「僕らが何をできるか、それを正確にするにはまだ早すぎる。明日は確かにかなり暑い日になりそうだから、ソフトで始まるのは簡単では無いだろう。でも、僕らはそれを機能させるための方法を見つけ出す必要があるだろうね」

「先頭のライバルたちはミディアムでスタートを切るし、後ろの方も誰ひとりとしてソフトではスタートしないと予想している。皆と違ったタイヤでスタートするので、他とは少し異なった戦略を取ることができるかもしれない」

「あらゆることを見ていく必要がある。ただ、最初のソフトでのスティントは恐らく難しいものになるだろう」

 今回の予選ではマクラーレンが強さを見せており、レッドブルに肉薄していることにはチームも驚いているようだとガスリーは言う。

「これほど中団グループが接近するとは予想していなかったはずだ。僕らもアップグレードを持ち込んでいたんだからね」

「僕が思うに、他のチームもまたプッシュしていて、僕たちもおそらく進歩しているはずだ。だが他チームは立ち直ってきて、新たなパーツを見出したんだ。特にマクラーレンは明らかに大きなステップを踏んだように思える」

「ここが特別なトラックかどうかを明言するのは難しいと思う。モナコのような、よりテクニカルなトラックの方が、僕らにとってはより良いと分かっている。ホンダは良い仕事をしていて、パフォーマンス差を埋めているけど、メルセデスとフェラーリに比べると、まだ多くを失っている状況だからね」

「僕たちの方は、明らかに予選では何が間違ったことをしていた。ただ、マックス(フェルスタッペン)とマクラーレンのギャップを見てみても、彼らはとても接近している。だから他のトラックでは、僕らの全体的なパフォーマンスを発揮させられることを願っている。その答えは今は持ち合わせていないけれどね」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第8戦フランスGP
ドライバー ピエール ガスリー
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Adam Cooper