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将来の”噂”についてガスリー否定「デタラメで時間を無駄にしたくない」

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将来の”噂”についてガスリー否定「デタラメで時間を無駄にしたくない」
執筆:
2019/06/07 1:59

レッドブルのドライバーであるピエール・ガスリーは、自身のF1での将来についての”デタラメ”な噂によって、時間を無駄にしたくないと語る。

 一昨年のシーズン終盤に、トロロッソからF1デビューを果たしたピエール・ガスリー。ガスリーはその後、昨年同チームでフル参戦1年目のシーズンを戦い、今季からレッドブルに”昇格”した。しかしチームメイトのマックス・フェルスタッペンと比較して厳しい戦いを強いられている。

 このことは、ガスリーの将来に疑問符が投げかけられているという噂に繋がることになった。そのためモナコGPの際には、一部のメディアでは、レッドブルはフェルスタッペンのチームメイトとして、現ルノーのニコ・ヒュルケンベルグを起用することを検討しているとも報じられた。

 しかしレッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、これらの報道を一蹴している。

 またガスリーも、この噂に対して次のように語った。

「正直なところ、僕はこういった類のデタラメによって、時間を無駄にしたくない」

 ガスリーはカナダGPを前にそう語った。

「僕には仕事や家族、そして友達など、もっと大切にすることがあるんだ」

「こういうことは馬鹿げている。悪いジャーナリズムだと思う。このことについて、これ以上コメントする必要はないよ」

 噂に上がったヒュルケンベルグも、レッドブル移籍という情報は”フェイクニュース”だと語ったが、「僕が自惚れるのには素晴らしいニュースだ」と冗談を言った。

 ガスリーは現時点でドライバーズランキング6位。最高成績はモナコGPでの5位である。獲得ポイントはチームメイトのフェルスタッペン(78ポイント)の半分以下である32ポイントであり、全てのレースで後塵を拝する結果となっている。

 しかしながらレッドブルは、ガスリーの昇格に伴う状況により、成績を残せるようになるまでにはある程度の時間的猶予を与えることを、シーズン開幕当初から明らかにしていた。

 昨年までレッドブルのドライバーを務めていたダニエル・リカルドは、シーズン後半になってからルノーに移籍することを電撃的に発表した。ガスリーの昇格が決まったのはその後であったため、パフォーマンスを改善するための猶予が与えられることになったのだ。

「僕は改善できていると思う。そうじゃなければ、モナコで見せたようなパフォーマンスを発揮することはないだろう」

 ガスリーはそう語った。

「僕は8番手からスタートして、トップから10秒以内でフィニッシュしたんだ」

「現時点では、僕はまだ自分の能力を十分には発揮できていないと感じている。僕には、十分に快適に感じられないモノがあるんだ。でも、レースごとに良くなっていると感じている」

 今季、マルコとどんなことが話し合われているのかを尋ねると、ガスリーは次のように語った。

「それは、本当に支えになっている。チームの中で何が起きているのか、彼はその全てを見て、そして知っているんだ。これまでのところ、とても良い関係だと思う」

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シリーズ F1
ドライバー ピエール ガスリー
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell