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レッドブルの”混乱”がフェルスタッペンのクラッシュ招いた?

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レッドブルの”混乱”がフェルスタッペンのクラッシュ招いた?
執筆:
2019/06/07 23:23

ピエール・ガスリーは、カナダGPのFP2でマックス・フェルスタッペンがクラッシュした際の”混乱”を説明した。

 レッドブルのピエール・ガスリーは、カナダGPのフリー走行2回目(FP2)でチームメイトのマックス・フェルスタッペンがクラッシュした際の状況を説明した。

 フェルスタッペンは、FP2で予選想定のアタックをしていた際、最終シケインでアウト側に膨らみ、悪名高い”チャンピオンズ・ウォール”に右フロントタイヤを当ててしまった。

 この時、目の前をチームメイトのガスリーが走行していた。フェルスタッペンは、その乱流の影響を受けてしまった可能性がある。スローダウンしたフェルスタッペンは、そのまま自走でピットへ戻った。

 ガスリーは無線でチームからスピードを上げるように言われたのは、このインシデントの直前だったと振り返った。

「僕はロマン(グロージャン)の後ろでアタックに入る準備をしていたんだ」

「チームが僕にプッシュを始めるよう言った時には、すでに彼(フェルスタッペン)が5秒後ろにいた」

「チームは僕に、彼がウォールに当たったと言ったけど、僕は何が起きたのかちゃんと見ていないんだ。僕は自分のアタックの準備をしていた。だけど間違いなく、その件について話し合ってみるつもりだ」

 この接触の影響で、フェルスタッペンはFP2の走行時間を30分ほど失った。残り時間7分を切ったところでコースに復帰しマシンのチェックを行ったものの、13番手でセッションを終えた。

 フェルスタッペンは、接触が起きた際の状況を把握しきれていないと語った。

「前にピエールがいて、彼はスピードを上げるように言われていたと思う。だけどその時、何が起きたのか正確には分からない」

「シケインに着いた時にアンダーステアが起きて、基本的にはその影響で壁に向かっていってしまった」

「それが原因で走行時間を少し失ってしまったので残念だ。だけど走っていた時はかなり満足できる出来だった。でも完璧ではなかったから、まだやるべきことが残っている」

 ふたりのドライバーがグリップを掴むのに苦労し、レッドブルにとっては困難な一日となったカナダGP初日。しかしフェルスタッペンは、それほど致命的な状況に陥っているわけではないと話した。

「現時点では、まだ少し改善する必要があると思うけど、それは劇的なものじゃない」

「微調整で済むと思うし、今日は路面も滑りやすかった。それがあまり良くなかったんだ」

 残りの週末に向けて、レッドブルがどんなポジションを得られると考えているかとフェルスタッペンに訊くと、彼は次のように答えた。

「現時点で、僕たちは4番手だと思う。最終的にカルロス(サインツJr./マクラーレン)が4番手になったと思うので、僕たちはその前に出るべきだ」

 FP1を13番手、FP2を12番手で終えたガスリーは、チームメイトよりも慎重な姿勢だ。

「今日は少し難しかった」

 そうガスリーは話した。

「僕たちは全体的にグリップが不足していた。だから今夜はもう少し分析を進め、土曜日に向けてより多くの解決策を考え出す必要がある」

「だけど今日はまだ金曜日だ。明日はもっと多くのパフォーマンスを発揮できると思う。僕たちが彼ら(メルセデスやフェラーリ)と戦えるか、正確には分からない。難しいことだと思うけど、僕たちはできる限りのことをするつもりだ」

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