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トロロッソに戻り”より自然に”ドライブできる様になったピエール・ガスリー

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トロロッソに戻り”より自然に”ドライブできる様になったピエール・ガスリー
執筆:
2019/09/25 23:46

レッドブルからトロロッソに事実上降格させられ、3レースを過ごしたピエール・ガスリーは、より自然な形でドライブできるようになったと語る。

 今季前半戦はレッドブル・ホンダのドライバーとしてF1を戦っていたピエール・ガスリー。しかし成績面ではチームメイトのマックス・フェルスタッペンに大きな差をつけられてしまったため、ベルギーGPからはトロロッソに事実上降格させられた。

 そのガスリーは、トロロッソ加入当初はマシンに適応するのに苦労していると語っていたが、ベルギーGPではその初戦にも関わらず9位入賞。そしてシンガポールGPでは力強い週末を過ごし、トップグループがピットインした直後は、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)に次ぐ2番手を走行するなどして、最終的には8位入賞を果たした。

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「以前は、自分が好きな様にドライブすることができなかった。でも今は、自分がより自然だと感じる形でドライブできるようになったと感じている」

「エンジニアやチーム全体と行う作業については特にね。最初のレースの後には、改善すべきことがあった。2レース目以降も、常に改善すべきことがある。でも、僕らは毎週末、一歩前進できたように感じている」

「僕もマシンの中でのフィーリングが良くなり、多かれ少なかれ、好きな部分にマシンを置くことができるようになった。だから、この数週間で僕らが行ったことに満足している。今後数レースでも、同じように前進することができたらいいね」

「最近は、本当に楽しめる日曜日になっている。オーバーテイクが難しいコースだったにも関わらず、いくつか素晴らしいバトルがあった。セーフティカーが僕らに良いタイミングじゃなかったとしても、いくつかポジションを回復することができたんだ」

「(シンガポールでは)ただマシンをプッシュした。そしてマシンの感触は良かった。だから数台のマシンを抜いて、8位を手にすることができた」

 ガスリーは、チームメイトのダニール・クビアトと比較されることについては、あまり気にしていないと語る。

「それはあんまり気にしたくない。僕は自分のことを分かっている。パフォーマンスが向上し続けることは分かっているんだ。そして週末を過ごせば過ごすほど、フィーリングはより大丈夫になり、このマシンで何が起きるかということを100%理解するんだ」

「だから僕はもう少し安定性を増すことができると思う。そのレベルと、チームが進んでいく方向性についてはとても満足している。その面で、チームは僕のことを助けてくれるんだ。もちろん、チームメイトは最初のライバルであり、最初に比較される相手だ。だから、彼を打ち負かすのは良いことではあるけどね」

 レッドブルのレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ガスリーが良いパフォーマンスを発揮すれば、レッドブルに戻る可能性があることを示唆している。しかしそのことについてはあまり気をとられていないと、ガスリーは主張する。

「僕は全ての情報を読んだり見たりするのをやめたんだ。たくさんあるからね。そして、今のチームとの仕事に集中する必要がある」

「さっきも言ったように、現時点では、今の形、そして今見せることができているパフォーマンスにとても満足している。僕はトロロッソで満足しており、このチームでできる限りのパフォーマンスを発揮する必要がある。そして、彼ら(レッドブル)が将来どう決断するのか、見てみようじゃないか」

「僕はより良いアスリートになること、より良いドライバーになること、経験を積み重ねること、そしてより完全なドライバーになるために自分の側で何を改善できるのかということに集中しているんだ」

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シリーズ F1
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 Adam Cooper