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苦戦続くガスリー、夏休みが復活の好機になるか「もっと強くなって帰ってくる」

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苦戦続くガスリー、夏休みが復活の好機になるか「もっと強くなって帰ってくる」
執筆:
2019/08/09 0:39

レッドブルのピエール・ガスリーは、ハンガリーGPの週末にペースが落ちた原因に対する答えが見いだせていないという。

 ハンガリーGPを6位で終えたレッドブルのピエール・ガスリーは、夏休み中にシーズンを振り返り、苦戦の理由を見つけ出したいと語った。

 ガスリーは、ハンガリーGP走行初日のFP2でトップタイムを記録するなど順調だったものの、そこから進歩することができず。予選でポールポジションを獲得したチームメイトのマックス・フェルスタッペンから約0.9秒離された。

 6番グリッドから決勝に臨んだガスリーは、スタートで出遅れてしまい後退。グリップ不足に苦しみ、マクラーレンのカルロス・サインツJr.を抜けずに6位でレースを終えた。

 レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ガスリーの調子が上がらないことで、フェラーリとコンストラクターズランキングを争うレッドブルが”ダメージ”を受けていると語り、ガスリーが”必死に”改善する必要があると示唆した。

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 ガスリーは、ハンガリーGPで何が間違っていたのかが分からず困惑しており、土曜日以降マシンの感触が良くなかったと話した。

「金曜日の僕たちは強かった。かなり順調にスタートしたけど、その後のFP3から全体的なグリップに苦労し、ペースがかなり悪くなった」

「予選は難しかった。最大限の結果を引き出すことができなかったけど、トップと戦えるようなペースを持っていなかったことは明らかだ。レースも同じだ。なぜそんなに苦しみ、ペースが悪かったのかを理解し、強くなってスパ(ベルギーGP)に戻ってきたい」

 ガスリーによると、ハンガリーGPの金曜日から土曜日にかけて、マシンの細かい部分がいくつか変更されたという。しかし、その変更が苦戦の”答え”かどうかは分かっていないようだ。

 motorsport.comが、何が起こったのか理解しているかと訊くと彼はこう答えた。

「理解できていないと思う。僕が言ったように、週末のスタート時点では順調だったんだ。他のドライバーと比べても良いペースだった。いつも以上にね。でも、FP3からは全く違ってしまった」

「現時点では明確な答えはない。みんなで分析し、理解する必要がある」

「夏休みに入ってスイッチを切り、シーズン最初の数カ月を振り返るのは、みんなにとって良いことだと思う。何が上手くいったのか、何をもっと改善できるのかを明確にし、シーズン後半はもっと強くなって戻ってきたい」

「間違いなく、これまでのシーズンから多くの教訓が得られたと思う。まだやることが残っている。シーズン後半に向けてよりシャープになって戻ってくるために時間をかけたい」

 自身の将来に対する憶測の影響で、より慎重にレースをしているのかと、ガスリーはこれを否定した。

「いいや。僕はそういったことにあまり注意を払っていない。僕は出来る限り良い仕事をして、みんなと取り組んでいく。それだけだ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第12戦ハンガリーGP
ドライバー ピエール ガスリー
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble