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最下位アルピーヌのガスリーがまさかの躍動。サンパウロのスプリント8位&予選9番手に本人も困惑「コース特性もあるだろうけど……」

アルピーヌのピエール・ガスリーは、F1サンパウロGPの土曜日に予想外の好成績を収めたことに困惑を隠せていなかった。

Pierre Gasly, Alpine

写真:: Sam Bloxham / LAT Images via Getty Images

 スプリントレース、そして予選が行なわれたF1サンパウロGPの土曜日。そこでのサプライズのひとつとなったのが、アルピーヌのピエール・ガスリーの好調ぶりだ。

 ガスリーはスプリントレースで8位に入って1ポイントを獲得すると、予選でも9番手に入り、日曜の決勝レースに向けてシングルグリッドを確保した。しかもその予選タイムは、4番手だったマクラーレンのオスカー・ピアストリとコンマ1秒強しか変わらないのだ。

 夏休み明けからは低迷に拍車がかかり、7レース連続で無得点に終わっていたアルピーヌ。新規則となる来シーズンのマシン開発に専念するため、今季のマシン開発も早々に打ち切っているが、その中でアルピーヌが中団争いの上位に来たことは驚きと言えた。

 これについてはガスリー本人も困惑している様子。彼は好調の理由を問われると、次のように述べた。

「いくつか仮説はあるけど、正直なところ完全にはわかっていない。確信のないことは言いたくないんだ」

「チームのみんなが解析中だけど、かなり複雑な問題なんだ。でも答えを見つける必要がある。今のところ、疑問ばかりで答えになるものは少ない。数週間以内にもう少し見えてくることを期待している」

 ガスリー自身が最も驚いているのは、その急激な巻き返しだ。前戦メキシコシティGPでアルピーヌの2台は、チェッカーを受けたドライバーの中では最下位に終わった。その時はシャルル・ルクレール(フェラーリ)をはじめとする上位勢から周回遅れにされてしまったが、ブラジルのスプリントでは短いレース距離とはいえ、トップから19秒遅れ、5位のルクレールから3秒遅れでフィニッシュしている。

「メキシコでは、フェラーリを見たのはブルーフラッグを振られたときだけだったよ」とガスリーは言う。

「まさか2週間後のスプリントで、あんなに接近して走れるとは思わなかった。それだけ今回の方がずっと良かったということだ」

 彼はこの状況を、シーズン序盤のバーレーンで予選5番手に入ったときに似ていると語る。もっとも、その後のアルピーヌはアップデートがうまく機能せずに後退し、現在では現行マシンの開発を停止している。今回の速さがインテルラゴス特有のものではないかという見方も出ているが、ガスリーはこう語った。

「確かにサーキットの特性は大きく関係していると思う。でも、それだけだとは思えない。もっと理解を深める必要がある」

 一方チームメイトのフランコ・コラピントにとって、サンパウロGPの土曜日は対照的に厳しいものとなった。彼は16番手スタートのスプリントではクラッシュでリタイアし、予選では18番手に終わった。

「全体的に、乗っていてあまり快適じゃなかったんだ」

 コラピントはそう語る。

「チームはクラッシュ後に車を完璧に修復してくれた。彼らの仕事は素晴らしく、予選に出られたから本当に感謝している。でも、走っていてフィーリングが良くなかった」

「昨日のようなパフォーマンスは出せなかったし、それが今日の苦戦につながった。ピエールはとても速さがあったし、クルマが速いのは嬉しいことだけど、なぜ自分がそのタイムを引き出せなかったのかを理解しないといけない」

 

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