F1
03 7月
イベントは終了しました
10 7月
イベントは終了しました
17 7月
イベントは終了しました
31 7月
イベントは終了しました
R
F1 70周年記念GP
07 8月
次のセッションまで……
2 days
14 8月
次のセッションまで……
9 days
28 8月
次のセッションまで……
23 days
R
イタリアGP
04 9月
次のセッションまで……
30 days
R
トスカーナ・フェラーリ1000・2020ムジェロGP
11 9月
次のセッションまで……
37 days
R
ロシアGP
25 9月
次のセッションまで……
51 days
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
65 days
23 10月
次のセッションまで……
79 days
R
エミリアロマーニャGP
31 10月
次のセッションまで……
87 days

ガスリーに迫っていたブレーキトラブル……実はリタイア寸前だった??

シェア
コメント
ガスリーに迫っていたブレーキトラブル……実はリタイア寸前だった??
執筆:
2020/07/07 9:01

2020年のF1開幕戦オーストリアGPで7位入賞を果たしたアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーだが、10周を終えたところでブレーキに問題が発生したため、リタイアすることも検討していたという。

 F1の2020年シーズン開幕戦オーストリアGPで、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、7位フィニッシュを果たした。しかし12番手を走行していた10周目にブレーキに問題が発生したため、リタイアも検討されていたという。

Read Also:

 その時ガスリーのブレーキは、温度が上がりすぎていた。そのためチームは、ガスリーにピットインを指示した。ただガスリーはもう1周走ることを提言。その結果、ブレーキをマネジメントすることができ、最終的に7位でチェッカーフラッグを受けた。

「僕らは、リタイアを選択するところだった」

 ガスリーはそう語った。

「チームは実際に、10周目にピットインすることを指示した。僕のブレーキペダルは完全に踏み切った状態で、温度も上限を超えていた。でも僕は、あと1周だけ走らせて欲しいと頼んだんだ」

「彼らは僕に『オーケー。やってみよう』と言った。走り続けると状態は良くなり、最終的には7位でフィニッシュできた。ピットインを1周遅らせ、そして次のラップも走り続けたことで、なんとかポイントを獲得することができたんだ」

 ブレーキトラブル発生という”恐怖”が去った後、ガスリーは前方を行くマシンのリタイアや後退を活かし、ポジションを上げることに成功した。

「僕らが日曜日に7位になれると誰かが言ったら、僕はすぐにその人と契約しただろうね!」

 ガスリーはそう続ける。

「ルノー、マクラーレン、フォースインディア(正しくはレーシングポイント)を倒すのは、すごく大変だということは分かっていた」

「結局のところ、僕らはフィニッシュまでトラブルを避け、良い戦いを繰り広げていたと思う。その結果、なんとかポイントを手にすることができた」

Read Also:

水で額を冷やして検温? ノリスに浮上した“不正疑惑”。しかし潔白であることが判明

前の記事

水で額を冷やして検温? ノリスに浮上した“不正疑惑”。しかし潔白であることが判明

次の記事

メルセデスの“意味深”無線、マルチ21ではない? 「妄想はやめよう!」とチーム代表

メルセデスの“意味深”無線、マルチ21ではない? 「妄想はやめよう!」とチーム代表
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント オーストリアGP
ドライバー ピエール ガスリー
チーム アルファタウリ・ホンダ 発売中
執筆者 Charles Bradley