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ガスリー、不振に対する批判の声上がるも「自分の走りに集中するしかない」

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ガスリー、不振に対する批判の声上がるも「自分の走りに集中するしかない」
執筆:
2019/07/01 8:43

ピエール・ガスリーは、自身に向けられた批判は不当なものだと考えているが、その声を黙らせるためにはより良い結果を残すしかないことを理解している。

 F1フル参戦2年目にしてレッドブル昇格を果たしたピエール・ガスリーは今季、チームメイトのマックス・フェルスタッペンから遅れをとっている。第9戦オーストリアGP終了時点でフェルスタッペンが126ポイントを獲得しランキング3位につけているのに対し、ガスリーは43ポイントでランキング6位にとどまっている。

 これらの不振によってガスリーは、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコからの批判を浴びることとなった。マルコは成績次第ではチームが彼を交替させる可能性があることを示唆している。

 ガスリー本人も、今季の成績が理想からかけ離れていることを認識しているが、自身を取り巻く批判が全て正当なものとは限らないという。

「確かに否定的な話題がたくさん飛び交っている。それにはもっともなものと、そうでないものがある」と、オーストリアGPの予選を終えたガスリーは語った。

「これらにうまく対処するというのも、僕の仕事の一部だ。それ(批判)は正しいだろうか?……時にはそう思わないものもある。でも結局のところ、僕にできるのは自分の走りに集中することで、より良い走りができるよう取り組んでいる」

「確かに、このマシンでできることがもっとあるんだ。僕の思い通りにドライブできているわけじゃないし、もっと速く走ることに焦点を合わせていく必要がある」

「チームはそれを手助けしてくれている。自分のリザルトに満足しているか? と言われれば間違いなくノーだし、今以上のものを望むか? と言われればイエスだ。そして、そのためにできることは全てやっているか? と言われても、答えはイエスだ」

 レッドブルはオーストリアGPで、ガスリーがより快適にマシンをドライブできるよう、いくつかのアップグレードを施した。ガスリー自身も、ドライビングスタイルをマシンに適応させるよう取り組んでいる。

 しかしながら、この週末で良い結果を残すという彼の望みは打ち砕かれてしまった。予選Q3ではラストアタックでミスをしたことにより9番手に終わり、8番グリッドからスタートした決勝でも、ランド・ノリス(マクラーレン)を攻略できず7位。ホンダに2006年以来の勝利をもたらしたフェルスタッペンとは対照的な結果となってしまった。

 彼は日に日に自身に対するプレッシャーが高まっていることを理解しているが、これらの困難から脱する魔法のような解決策がないこともまた理解している。

「確かに僕はレーシングドライバーなので、今は結果が極めて重要だ」とガスリーは語った。

「ここはモータースポーツの最高峰なので、一歩ずつ進歩をしていく必要がある」

「うまくいけば、僕たちはそのポテンシャルとパフォーマンスをもうすぐ示すことができるだろう」

 また、レッドブル、そして歯に衣着せぬ発言で知られるマルコから未だサポートを受けていると感じるかを尋ねられたガスリーは、こう答えた。

「ああ、自分も含めてみんなが僕にパフォーマンスを求めている。もっとできることがあるので、現時点でのパフォーマンスには満足していない」

「ひとつの小さなことが大きな影響を与える可能性があるので、少し厄介な状況だ。物事が順調に進んでいる訳ではない」

「現時点は良くない状況にある。でもチームは僕が良いパフォーマンスを発揮するために何が必要かを考えたり、本当に良いサポートをしてくれている。ヘルムートもクリスチャン(ホーナー/チーム代表)もそれははっきりしている」

「今は一貫性を見つけることが重要だと思う。今週末は良いステップを踏んだと思うけど、Q3ではうまくいかなかった。理由はさっき話した通り(ミス)だ」

「物事が全て完璧に進んでいくことを望んでいる。今はうまくいっていないけど、皆同じ方向を向いて取り組んでいるということは、僕も感じている」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ピエール ガスリー
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble