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ガスリー、FP2で車重計測に応じず……ピットレーンスタートのペナルティを受ける

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ガスリー、FP2で車重計測に応じず……ピットレーンスタートのペナルティを受ける
執筆:
2019/04/27 2:28

レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目終了後に計量チェックを受けなかったため、決勝レースをピットレーンからスタートしなければならなくなった。

 アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目セッション終了後、走行を終えたレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、ピットレーンの入り口まで”攻める”よう、無線で指示されていた。

 しかしそれと同時に、ガスリーはピットレーンに入ってすぐのところで行われていた重量チェックに呼ばれていたのだが、これを見落とし、そのまま自らのピットに向かってしまった。

 そしてピットボックスにたどり着いたガスリーのマシンは、クルーによってタイヤ交換をされてしまう。これがレギュレーション違反だったとみなされ、FIAのスチュワードの召喚を受けることになった。

「スチュワードはビデオの証拠を検討し、そして10号車のドライバー(ピエール・ガスリー)とチーム代表のヒアリングを行い、ドライバーが必要に応じて計量に停止できなかったと結論付けた」

「そして彼はドライブを続けてピットストップを行い、マシンを持ち上げて作業が行われ、4つの車輪全てが交換された。これはレギュレーションの第29.1a条に違反している。第29.1a条では、この違反によるペナルティは、ピットレーンからスタートすることであると規定されており、我々はそう指示する」

 レッドブルはガスリーのペナルティに対し、FIAに上訴する権利を有している。

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シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー ピエール ガスリー
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble