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ジョルジョ・ピオラ【F1メカ解説】
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ジョルジョ・ピオラ【F1メカ解説】

F1メカ解説|第11戦ドイツGPピットレーン直送便

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F1メカ解説|第11戦ドイツGPピットレーン直送便
執筆:
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協力: Matthew Somerfield
2019/07/26 8:45

今季のF1も、残り2戦でサマーブレイクを迎える。そんなドイツGPに、各チームはアップデートパーツを持ち込んでいる。

 

スライダー
リスト

レッドブルRB15、シャークフィン上の開口部

レッドブルRB15、シャークフィン上の開口部
1/18

写真:: Giorgio Piola

レッドブルはホッケンハイムに、排熱のため上部に開口部を設けた新型のエンジンカバーを持ち込み、テストを行う。

レーシングポイントRP19のサイドポンツーン

レーシングポイントRP19のサイドポンツーン
2/18

写真:: Giorgio Piola

レーシングポイントはドイツGPに、ハウジングを進歩させた新しいリヤビューミラーを持ち込んでいる。また、この角度からは、非常に絞り込まれたサイドポッドを観察することができる。

レーシングポイントRP19のエンジンカウル

レーシングポイントRP19のエンジンカウル
3/18

写真:: Giorgio Piola

レーシングポイントRP19の絞り込まれたエンジンカウルを、後方からも観察。

アルファロメオC38、バージボードエリアのディテール

アルファロメオC38、バージボードエリアのディテール
4/18

写真:: Giorgio Piola

非常に複雑化しているアルファロメオC38のバージボードエリア。ブーメラン型のウイングレットが最近追加された。

トロロッソSTR14、バージボードエリア

トロロッソSTR14、バージボードエリア
5/18

写真:: Giorgio Piola

トロロッソは、ドイツGPにアップデート版の空力パッケージを持ち込んだ。これにはサイドポンツーン前端のディフレクターセット、そして改良されたバージボードのデザインが含まれている。ブーメラン型のウイングレットが存在するのも分かる。

フェラーリSF90のディフレクター

フェラーリSF90のディフレクター
6/18

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

フェラーリがドイツGPに持ち込んだディフレクター。4分割された複雑な形状となっている。

フェラーリSF90のディフューザー

フェラーリSF90のディフューザー
7/18

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

フェラーリSF90のディフューザー後端部分。その外縁部分の形状と、ガーニーフラップがどう取り付けられているかを観察することができる。

フェラーリSF90のエキゾーストパイプ

フェラーリSF90のエキゾーストパイプ
8/18

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

フェラーリSF90は、排気ガスを放出するエキゾーストパイプと、ターボ内の過給圧を調整するためのウェイストゲートのパイプが、縦に並べて配置されている。

フェラーリSF90のバージボードエリア

フェラーリSF90のバージボードエリア
9/18

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

複雑な形状になっているフェラーリSF90のバージボードエリア。様々な要素で構成されていて、パフォーマンスと効率の向上が目指されている。

フェラーリSF90のブレーキダクト

フェラーリSF90のブレーキダクト
10/18

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

フェラーリのブレーキダクトは、その内部が細かく区切られている。ここから流入した気流はもちろんブレーキを冷却するためにも使われるが、その一部はホイールのリム内側の空間を通ってマシンの側面に吹き出し、空力効率の向上にひと役買っている。

フェラーリSF90のフロア前端

フェラーリSF90のフロア前端
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写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

フロア前端のクローズアップ写真。前端は若干上向きに開く形となっているが、その部分に4枚のスプリッターがついている。これにより、フロア下の気流を最適化しようとしているものと考えられる。

メルセデスのディフレクター

メルセデスのディフレクター
12/18

写真:: Giorgio Piola

メルセデスW10のサイドポンツーン前に並ぶディフレクターは、ドイツGPに向けて改良され、垂直方向だったディフレクターの1枚が水平方向の板に接続されている。またサイドポンツーンの前端には、気流を下向きに変えると思われる地面と水平方向の板が付け加えられた。

メルセデスW10のリヤウイング翼端板

メルセデスW10のリヤウイング翼端板
13/18

写真:: Giorgio Piola

メルセデスは、リヤウイング翼端板を変更してきた。後端で発生する渦の位置を変更するため、後端上部に切り欠きを設けてきたのだ。この作用は、翼端板外側に複数取り付けられた、上向きのストレーキによってサポートされている。

メルセデスW10のフロントウイング翼端板

メルセデスW10のフロントウイング翼端板
14/18

写真:: Giorgio Piola

パフォーマンスを向上させるために、シーズンの早い段階で、フロントウイング翼端板の後端に曲線を持ったデザインを採用したメルセデス。そのクローズアップ写真。

メルセデスW10のバージボードエリア

メルセデスW10のバージボードエリア
15/18

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

メルセデスW10のバージボードエリア。ここにもアップデートが持ち込まれている。

メルセデスW10、コクピット横の冷却用開口部

メルセデスW10、コクピット横の冷却用開口部
16/18

写真:: Giorgio Piola

オーストリアではオーバーヒートに苦しんだメルセデス。今週末猛暑に見舞われているヨーロッパ……その対策のため、コクピット横の冷却用開口部が全て開けられている。

ウイリアムズFW42のアップデート

ウイリアムズFW42のアップデート
17/18

写真:: Giorgio Piola

ウイリアムズはこのドイツGPにもアップデートパーツを投入。バージボードは上下にブーメラン形状のウイングレットを搭載してきた。また、フロアの端には長いスリットが複雑に入れられている。苦境からの脱却なるか?

フェラーリSF90のリヤウイング翼端板

フェラーリSF90のリヤウイング翼端板
18/18

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

フェラーリSF90のリヤウイング翼端板。他チームに比べて非常にシンプルな形に見えるが、薄いストレーキが2本入れられているのが見える。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP
執筆者 Giorgio Piola