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ドイツ予選:ベッテルが母国でポールポジション! ハミルトン14番手

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ドイツ予選:ベッテルが母国でポールポジション! ハミルトン14番手
執筆:
2018/07/21 15:59

ドイツGPの予選が行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得した。

 F1第11戦ドイツGPの予選が行われ、母国グランプリを迎えているフェラーリのセバスチャン・ベッテルが今シーズン5回目、通算55回目となるポールポジションを獲得した。

Q1:終盤ハミルトンにトラブル発生。トロロッソQ2進めず

 直前に行われたFP3では雨が降ったものの、予選が始まる頃には雨も上がり、気温22度、路面温度30度いうコンディションに。路面は走行ライン外こそ濡れているものの、各車ウルトラソフトタイヤでコースへ出て行った。

 まずはロマン・グロージャン(ハース)が1分13秒959というトップタイムを出し、チームメイトのケビン・マグヌッセンが続く。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、シャルル・ルクレール(ザウバー)らがトップタイムを塗り替えていった。

 上位チームでは、キミ・ライコネン(フェラーリ)が1分12秒794と、この週末初めて1分12秒台のタイムを刻み、直後にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、グロージャン、バルテリ・ボッタス(メルセデス)らも12秒台までタイムを伸ばした。

 セッション終盤、5番手タイムを残していたルイス・ハミルトン(メルセデス)がスローダウンし、「ギヤが変わらない」と訴えていた。ハミルトンはセクター3でマシンを降り、自力でマシンを押していたが、結局ガレージには戻れなかった。

 そんな中Q2進出をかけたアタックが行われ、当落線上にいたドライバーがアタックを行う。しかしハミルトンがストップしたことにより黄旗が振られ、アタックを行えなかったピエール・ガスリー(トロロッソ)はここで敗退。ブレンドン・ハートレー(トロロッソ)もQ2進出を逃した。またエステバン・オコン(フォースインディア)もここで姿を消した。予選開始早々にシフトの問題を訴えていたストフェル・バンドーン(マクラーレン)は、結局20番手だった。

Q2:ルクレールは8戦連続のQ3進出へ。リカルド走行せず

 路面状況は徐々に改善され、路面温度は40度まで上がった。このQ2も多くのマシンがウルトラソフトを履く中で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)がソフトタイヤを履いてコースイン。フェルスタッペンが最初に残したタイムは1分13秒440。アロンソは14秒台だった。

 アタックを行っていたマーカス・エリクソン(ザウバー)がコースアウトしてしまい、コースへ復帰する際にターン13に大量の砂利を撒いてしまった。そのため残り時間が7分を切ったところでセッションは赤旗中断になり、砂利の処理が行われた。

 セッションが再開され、残り時間5分を切るとフェラーリ、ハース、ボッタス以外のドライバーが最後のアタックへ向かう。フェルスタッペンはウルトラソフトに履き替え、2番手タイムを計測した。一方アロンソもウルトラソフトに履き替えたが、11番手と惜しくもQ3進出を逃した。セルゲイ・シロトキン(ウイリアムズ)が12番手、エリクソンが13番手となっている。

 なお、すでに20グリッド降格が決まっているダニエル・リカルド(レッドブル)は一度もコースへ出ず、タイム計測を行わなかった。

Q3:ベッテルが母国でコースレコード更新&ポール獲得!

 まずはライコネンが1分11秒880と、ついに11秒台に突入。すぐにベッテルが1分11秒539とトップタイムを更新した。この時点ではボッタスがライコネンを上回るもベッテルには届かず2番手で、フェルスタッペンが4番手だった。

 残り時間3分を切ると、各マシンが2度目のアタックへ。ライコネンは自己ベストタイムを更新するが、ベッテルには届かなかった。その直後にボッタスが1分11秒416とトップに躍り出るも、最後にベッテルが1分11秒212という驚異的なタイムをマークして、母国グランプリで今シーズン5度目のポールポジションを獲得した。

 フェルスタッペンが4番手で、この上位4人のみが1分11秒台のタイムを記録した。5番手にマグヌッセン、6番手にグロージャンとハースが3列目を独占した。

 同じく母国レースを迎えているヒュルケンベルグは7番手に。カルロス・サインツJr.が8番手と4列目にはルノー勢がつけた。ルクレールが9番手、セルジオ・ペレス(フォースインディア)が10番手だった。

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この記事について

シリーズ F1
イベント ドイツGP
サブイベント 土曜日 予選
執筆者 青山 悦子