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予選Q1でトラブルのジョビナッツィ、PU交換でグリッド後方に

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予選Q1でトラブルのジョビナッツィ、PU交換でグリッド後方に
執筆:
2019/09/01 11:25

アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィは、パワーユニット交換によるペナルティを受けるため、F1ベルギーGPをグリッド後方からスタートする。

 アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィは、F1第13戦ベルギーGPでパワーユニット(PU)を交換するため、グリッド降格ペナルティを受けることとなった。

 このレースから最新スペックのPUを投入し、予選Q1では8番手タイムを記録するなど速さを見せていたジョビナッツィだったが、セッション終了間際にPUが火を噴き、オールージュ手前でストップ。Q2を走行することができなかった。

 このトラブルによりPU交換が必要となったジョビナッツィだが、アルファロメオは彼のマシンに中古のPUを載せるという選択肢を採らず、グリッド降格ペナルティを受け入れて最新スペックのPUを搭載することに決めた。

 サマーブレイク明け初戦となるベルギーGPでは、PU交換によるペナルティを科されるドライバーが多い。ジョビナッツィはその恩恵を受け13番グリッド(予選順位は15番手)でスタートする予定だったが、自身もペナルティを受けたことでグリッド後方に沈むことになってしまった。

 なお最後尾につくのは、Q1でトラブルが発生しタイムを記録することができなかったロバート・クビサ(ウイリアムズ)である。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第13戦ベルギーGP
ドライバー アントニオ ジョビナッツィ
チーム Alfa Romeo
執筆者 Jonathan Noble