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アルファロメオ、新型電子制御を1戦遅れで導入。ジョビナッツィは10グリッド降格

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アルファロメオ、新型電子制御を1戦遅れで導入。ジョビナッツィは10グリッド降格
執筆:
2019/04/26 2:06

アントニオ・ジョビナッツィは、コントロールエレクトロニクスの交換により、アゼルバイジャンGPで10グリッド降格ペナルティを受けることとなった。

 F1バーレーンGPでシャルル・ルクレール(フェラーリ)のコントロールエレクトロニクス(CE)にトラブルが発生したことにより、フェラーリとそのカスタマーチームであるハース、アルファロメオは新スペックのCEユニットに交換することとなった。

 ただユニットの到着が比較的遅かったことで、アルファロメオだけは中国GP中の取り付けを見送っていたが、その結果、予選でアントニオ・ジョビナッツィのマシンにルクレールと同様の問題が発生してしまい、タイムを計測することができなかった。

 アルファロメオのチーム代表、フレデリック・バスールはこの件に関する全責任を負うと述べ、アゼルバイジャンで新しいCEを投入すると約束した。

 中国GPを終えてチームは、CEの交換に先立ち、スイスのヒンウィルにある拠点で配線などの修正作業にあたった。

 ジョビナッツィは中国GPの決勝において、旧スペックの新品CEを使用した。つまり、アゼルバイジャンで投入される新スペックのCEは彼にとって3基目となり、レギュレーションで定められている年間使用数をオーバーすることとなる。これにより、ジョビナッツィにはアゼルバイジャンGPで10グリッド降格ペナルティが科せられる。

 対してチームメイトのキミ・ライコネンは、なんとか1基のCEで3レースを消化することができた。しかしながら、ライコネンはフェラーリ、ハースの面々と同じく2基目のCEを投入するため、今後ペナルティを受ける危険性が十分にあると言える。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー アントニオ ジョビナッツィ
チーム Alfa Romeo
執筆者 Adam Cooper