”最悪の母国GP”1周目リタイアのガスリー失望「望んだ結果ではない」

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”最悪の母国GP”1周目リタイアのガスリー失望「望んだ結果ではない」
2018/06/24 22:57

母国フランスGPを1周目でリタイアすることとなったトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、結果に「とても失望した」と語った。

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、母国凱旋レースであるフランスGPを、1周目リタイアという最悪な結果で終えた。

 14番グリッドからスタートしたガスリーは、ターン3でフォースインディアのエステバン・オコンと接触。この責任を問われ、両者には叱責処分が科せられている。

「僕はとても失望している」

 そうガスリーはチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「わずか3つのコーナーだけで、レースを終わらせるのは、非常に厳しい結果だった」

「ターン3で僕はイン側に行った。そしてエステバンには僕が見えていると思ったんだ。でも彼がスペースを閉めてきたのを見た時、僕は接触を避けることができなかった」

 ガスリーとオコンの接触……つまりこれは、地元フランス出身のドライバー同士が接触したということを意味する。

「この事故が起きてしまったのは、とても残念だ。特にフランスGPで、僕らふたりがこれを起こしてしまったのだから」

「今回のことを受け入れるのは難しい。この週末は、本当に良い結果で終わりたかった。間違いなく、ホームレースで残したい結果ではなかった」

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