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「全部ゴミ箱行き」グロージャン、ボッタスとの衝突嘆く。好調マシンにスペア無し

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「全部ゴミ箱行き」グロージャン、ボッタスとの衝突嘆く。好調マシンにスペア無し
執筆:
協力: Adam Cooper
2019/11/30 2:41

F1アブダビGPのFP2において、ロマン・グロージャンはバルテリ・ボッタスと衝突を喫した。彼はこの衝突で“全てが無駄になった”と語っている。

 ハースのロマン・グロージャンは、F1アブダビGPのFP1から好調な走りを見せ、6番手タイムを記録。FP2でもその勢いは変わらず7番手……初日の2セッションで、いずれもベスト・オブ・ザ・レストのポジションを堅持した。

 ただ速さを見せたとはいえFP2ではバルテリ・ボッタス(メルセデス)との接触が発生し、好調だったグロージャンのマシンは大破してしまった。なお当該のインシデントについてはボッタスに非があると見なされて叱責処分が下った。

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 今回グロージャンは、2月に行なわれた開幕前テストで使用されていたフロアを使ったマシンを走らせると言われていた。しかし実際に彼が使ったのは“レース15パッケージ”と呼ばれるものであり、初日を通じてそれを使い続けた。

 だが今回の接触によりダメージを受けてしまったことで、グロージャンは2日目と3日目を、初日仕様のマシンで走ることはできなくなってしまった。

「話せば長くなるんだけど……」と前置きしつつグロージャンは語りだした。

「計画ではFP1では最新の物を試すことになっていた。ケビン(マグヌッセン)がアメリカGPで試したモノだ。そして彼はそれに満足していなかった」

「チームはディフューザーにいくつか小さな変更を施して、基本的なデータ取りのために僕のマシンに取り付けたんだ。そしてFP1の後には“レース1ハイブリッド”仕様に戻す計画だと話していた」

「だけどFP1ではマシンのフィーリングがとても良かったから、僕はこのパッケージでレースがしたいと話した。僕の好きなキャラクターのマシンだったしね。ブレーキング終盤だったり、マシンが少し良く曲がったし……僕のドライビングスタイルには合っていたんだ。だからこういうポジションにつけることができたんだと思う」

「それでFP2でも最新型を使い続けた。そうするとまた競争力を発揮できた。FP1では6番手、FP2では7番手だ。僕らがこのトラックで想定していたような物ではなかったよ」

「その後あのバルテリとのインシデントだ。悪い知らせだけど、この(仕様の)マシンは1台だけしか持ち込んでいない」

「だから今、僕のマシンはケビンが走らせていた物に戻す必要がある。だから彼らがやっていたことを引き継ぐ必要があるね。でも明らかなのは、金曜日にしていた事全てはゴミ箱行きということだよ」

 結果的に叱責処分となったボッタスだが、彼はグロージャンに謝罪しており、グロージャンもそれを受け入れたようだ。ボッタスが語ったところによると、接触の原因は最後尾スタートのレースに備え、オーバーテイクの練習を行なっていたことだったという。

「バルテリと話したけど、彼は謝罪してくれた。良いことだと思うよ。彼によると最後尾スタートだったから、オーバーテイクの動きを試していたようだ。ただあれは少し遠すぎたんじゃないかな」

「彼があんなに遠くから突進してくるとは予想していなかった。しかも僕の死角に入っていたものだから、僕はスペースを開けることができなかった。彼のミスだとは思うけど、謝罪してくれたし、誰もがミスはするものだ」

「ギュンター(シュタイナー/チーム代表)は僕にシルバーストンでのスピンを思い出させてくれた。僕は『サンキューボス、それはまだ辛いよ』と返したけど、僕らはみんなミスをする。人間なんだ。ただひとつ、少し残念なのが走らせたかったマシンを失ってしまったことだね」

 グロージャン曰く、ボッタスは「メルセデスのフロアを提供しようか、風洞試験をやっていないから難しいだろうけど……」と冗談で語っていたという。

 また、ボッタスへは叱責処分のみとなったが、それで十分かを聞かれたグロージャンは、次のように答えた。

「分からない。彼は既に最後尾スタートだったしね。望んだだけグリッド降格ペナルティを与えることができたかもしれないが、何も変わらないからね」

「叱責処分? まあ、僕がスチュワードじゃなくてよかったと思うよ」

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