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グロージャン、F1残留に失敗していたら……FE&DTMのダブル参戦を狙っていた?

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グロージャン、F1残留に失敗していたら……FE&DTMのダブル参戦を狙っていた?
執筆:
2019/09/27 3:21

ロマン・グロージャンは、もし2020年のF1シートを確保できていなければ、フォーミュラEやDTMへの転向を検討していただろうと語った。

 ロマン・グロージャンは先日、2020年もハースF1に残留することが発表され、同チームで5年目のシーズンを迎えることとなった。

 グロージャンは以前、ハースF1に残留することを最優先目標にしていると語っていた。しかしながら、もしF1から離れることになった場合、フォーミュラE参戦を検討する可能性があったことをほのめかした。

 フォーミュラEが魅力的な選択肢であった理由としてグロージャンは、「F1ではメルセデスやフェラーリのドライバーでないとチャンピオンシップを制することはできないが、フォーミュラEでは誰もがタイトルを獲得する可能性があること」を挙げた。

 ただ、その際グロージャンはフォーミュラEを「いわゆる“オプションB”ではなかったかもしれない」と表現。少し含みを持たせたてこう続けた。

「それはオプションCだったかもしれない」

「オプションBは別の何かかもしれないね」

 その後、彼は自身が検討していたのはDTMとフォーミュラEの両立であることを明かし、次のように語った。

「僕はこう考えていたんだ。チャンピオンになるチャンスが限りなく少ないF1でレースを続けたいのか、それともチャンピオンになれる可能性のあるシリーズに参加したいのか……とね」

「僕は(DTMのサポートレースである)F3ヨーロッパ選手権に参戦していた2006年から、DTMの虜なんだ。マシンもかっこよくて、素晴らしい選手権だ」

 ハースが今季不振に陥っていることもあり、グロージャンはシンガポールGP終了時点でランキング17番手と、キャリアの中でも最低レベルの成績になってしまっている。

 DTMとフォーミュラEは、F1から離れたドライバー、またはF1昇格のチャンスを掴めなかったドライバーにとって、最も魅力的なふたつのカテゴリーであるとも言える。ティモ・グロックやポール・ディ・レスタはDTMウイナーであり、セバスチャン・ブエミやジャン-エリック・ベルニュ、フェリペ・マッサらはフォーミュラEで活躍している。

 ただし、フォーミュラEとDTMは日程がバッティングするため、同時参戦を狙うドライバーは多くなかった。しかしグロージャンは、これらふたつのカテゴリーを両立することは、“シーズンをとても良いものにする”と考えていたようだ。

「だからプランAはF1で、プランBはフォーミュラEかDTM、またはその両方のことだったんだ」

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この記事について

シリーズ DTM , F1 , フォーミュラE
ドライバー ロマン グロージャン 発売中
チーム ハースF1チーム
執筆者 Scott Mitchell