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まさに“デジャブ”……グロージャン、2年連続でピットのミスに泣く

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まさに“デジャブ”……グロージャン、2年連続でピットのミスに泣く
執筆:
協力: Andrew van Leeuwen
2019/03/17 8:18

ハースのロマン・グロージャンは、2年連続でピットのミスでレースを終えることになってしまった。

 2019年F1開幕戦オーストラリアGPで、ロマン・グロージャン(ハース)はタイヤ交換のミスによりリタイアとなった。

 昨年の開幕戦でもグロージャンは、4位走行中にタイヤ交換のミスが発生しリタイア。今年のレースでもタイヤ交換に手間取り、最終的には左フロントタイヤが緩みレースを終えた。

「デジャヴだ」と彼は言った。

「2年連続で同じ問題が起きた。これで3年連続の開幕戦リタイアだ」

「オーストラリアは僕のことが嫌いみたいだ。僕はここが大好きで、ここまでとても良い週末を過ごしてきたのに……残念だ」

「理想的なスタートではなかったし、これを受け止めるのは容易ではない。しかし、僕たちチームは、2度とこのようなことが起こらないように、共に取り組まなければならない」

 F1は2019年から、オーバーテイクの増進を目的に、フロントウイングやバージボードなど空力規則の変更に踏み切ったが、この変更には賛否があり、レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーは、この変更を「間違い」だと主張していた。

 開幕戦を終えてグロージャンは、F1マシンはお互いが接近しやすくなってるものの、現在のピレリタイヤの性質上、オーバーテイクの機会は限られていると語った。

「新しい空力規則の下では、他のマシンを追いかけるのは簡単になった。それは良いことだ」と彼は言う。

「ただ、プッシュするとタイヤがオーバーヒートしてしまうので、追い越しは本当に困難だ」

「グリップを失って、近づくことができないからだ」

「テレビで見ている分には良いが、レースをより良くするためには、より丈夫なタイヤが必要だ」

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シリーズ F1
イベント 第1戦オーストラリアGP
ドライバー ロマン グロージャン 発売中
チーム ハースF1チーム
執筆者 Valentin Khorounzhiy