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グロージャンに次戦3グリッド降格とペナルティポイント1が付与

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グロージャンに次戦3グリッド降格とペナルティポイント1が付与
執筆:
2018/10/22 6:21

ハースのロマン・グロージャンは、F1アメリカGP決勝スタート直後の接触の責任を問われ、次戦3グリッド降格とペナルティポイント1が科されることになった。

 ハースのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPでのシャルル・ルクレール(ザウバー)との接触の責任を問われ、次戦メキシコGPでの3グリッド降格ペナルティを科せられることとなった。また併せてペナルティポイント1が科されることとなった。

 アメリカGPの1周目、グロージャンはバックストレートエンドのブレーキングでタイヤをロックさせてしまい止まりきれず、ルクレールのマシンに追突してしまった。追突されたルクレールはスピンすることとなった。

 グロージャンはこの事故のダメージによりリタイア。そしてレース後に審議が行われ、次戦のグリッド降格ペナルティと、ドライバー・ペナルティ・ポイント1が科されることになった。

 グロージャンは今回のペナルティポイント加算により、直近12カ月でのペナルティポイントは合計10となった。つまり、次戦メキシコGPでペナルティポイント2を獲得してしまうと、出場停止処分を受けることとなる。ただ、メキシコGPを切り抜ければ、月曜日にはペナルティポイント1が消滅することになっている。

 グロージャンは1周目のバックストレートで、ルクレールとサイド・バイ・サイドの状態となった。しかしグロージャンの前にはフォースインディアのマシンがいたため、グロージャンは早めに減速を行った。にもかかわらずルクレールと接触することになってしまった。

 スチュワードはこの状況を考慮して、ペナルティポイント1のみの付与にしたと説明している。

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シリーズ F1
イベント アメリカGP
ドライバー ロマン グロージャン 発売中
チーム ハースF1チーム
執筆者 Scott Mitchell