F1
03 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
10 7月
-
12 7月
イベントは終了しました
17 7月
-
19 7月
イベントは終了しました
31 7月
-
02 8月
イベントは終了しました
R
F1 70周年記念GP
07 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
2 days
14 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
9 days
28 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
23 days
R
イタリアGP
04 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
30 days
R
トスカーナ・フェラーリ1000・2020ムジェロGP
11 9月
-
13 9月
次のセッションまで……
37 days
R
ロシアGP
25 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
51 days
R
アイフェルGP
09 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
65 days
R
ポルトガルGP
23 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
79 days
R
エミリアロマーニャGP
31 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
87 days

グロージャン、ハース苦戦の連続は“イライラする”。でも、“驚くことじゃない”

シェア
コメント
グロージャン、ハース苦戦の連続は“イライラする”。でも、“驚くことじゃない”
執筆:
2019/04/30 7:08

ロマン・グロージャンは、チームがタイヤの苦戦を繰り返していることについて、“驚くようなことではない”が、“イライラする”と語っている。

 2019年シーズンのハースは、開幕戦でケビン・マグヌッセンが6位フィニッシュを果たし、中団チームのトップに立つ好スタートを決めた。しかし、それ以降はポイントを獲得できていない。

 第4戦アゼルバイジャンGPでは、予選でトップ10にも食い込むことができず、マグヌッセンは13位でレースを終えた。そして、ロマン・グロージャンはブレーキの問題でリタイアする前に、ポイント圏外を走っていた。

 ハースが事前に難しい戦いになるだろうと予期していた、バクー市街地サーキットでの苦戦は驚くべき事ではないのかと尋ねると、グロージャンはこう答えている。

「ああ、だけどイライラするね。どういうわけか驚きはないが、僕らは腰を下ろして、できることについて深く考える必要がある」

「バルセロナは暖かいから大丈夫かもしれない。しかしそこからカナダ、モナコがある。コンストラクターズランキングで4位か5位を争うためには、僕らは全ての状況で上手くやる必要があるんだ」

「それは僕たちが調べ、理解し、解決する必要のあるモノだ。僕のガレージで抱えていた小さな問題と同様で、それらが非常に重要だ」

 グロージャンはタイヤをロックさせ、エスケープゾーンに入っていくつかポジションを落とす羽目になったが、それまではかなり競争力を持って走っていた。

 彼は今シーズンの獲得ポイントが0のドライバーのひとりであるが、「フロントタイヤを本当に信頼できない」とグランプリ中に語っていた。

「ミディアムタイヤでのペースは考えていたよりも良かった。そしてトラック上で他のドライバーと絡むことができた」と、グロージャンは言う。

「だが、ターン15でロックさせてしまい、コースに戻りはしたんだが、ピットストップする必要があった」

 最終的にはリタイアという結果になったグロージャン。その理由は“ブレーキペダルを完全に失った”からであるという。しかし、チーム代表のギュンター・シュタイナーはそれ以前に“マシンに自信が無い”と話している。

「グロージャンは『オーバードライブしてクラッシュしても何の助けにもならない。馬鹿なことをするつもりはない』と言っていた」とシュタイナーは説明する。

「我々は昨年にそれが役に立たないことを学んだ。そして、時には上手く機能していないことを理解して、受け入れる事が良い場合もある。それが素晴らしいかと言われれば、Noだ。遅く走り、2台ともマシンが壊れるのが良いのかというと、それもNoなんだ」

パトレーゼ”レッド5”のウイリアムズFW14をドライブ「素晴らしいフィーリングだった」

前の記事

パトレーゼ”レッド5”のウイリアムズFW14をドライブ「素晴らしいフィーリングだった」

次の記事

F1アゼルバイジャンGP:注目の無線交信トップ10

F1アゼルバイジャンGP:注目の無線交信トップ10
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー ロマン グロージャン 発売中
チーム ハースF1チーム
執筆者 Scott Mitchell