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「1周目はもう少し“紳士的”にいこうよ」接触リタイアのグロージャンが提言

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「1周目はもう少し“紳士的”にいこうよ」接触リタイアのグロージャンが提言
執筆:
協力: Valentin Khorounzhiy
2019/10/01 10:42

ロマン・グロージャンは、ドライバーたちが1周目にもう少し“紳士的”にレースをする必要があると主張した。

 F1第16戦ロシアGPの決勝では、オープニングラップのターン4でロマン・グロージャン(ハース)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ダニエル・リカルド(ルノー)の3台が接触。中でもグロージャンはその場でリタイアに追い込まれてしまい、8番グリッドという好位置を活かせずに戦列を去った。

 なお、ジョビナッツィは15位で完走。リカルドは接触のダメージにより25周目にリタイアした。

 グロージャンは、特定のドライバーを非難するつもりはないとしながらも、“レースは長いということ”をドライバーたちはもっと考えるべきだと主張した。

「あれは避けられたアクシデントだったと思う」とグロージャンは語った。

「僕は右側にしっかりとスペースを残して右コーナーに侵入していった。ただ3人であのコーナーに入っていってうまくいくはずがないんだ」

「誰のせいかって?……まあ、それは僕の右側にいたふたりのドライバーの判断に任せるよ」

「1周目のあの出来事はレーシングインシデントだと裁定が下った。それに関しては問題ないよね? でもここ数レース、1周目は全体的にとてもアグレッシブだったように思う。僕たちはもう少し紳士的である必要があるかもしれない。レースは長いんだ」

 グロージャンはまた、チームが週末に好調を維持していた中でこういった結果になってしまったことを悔やんだ。

「週末の間、チームが懸命に取り組んだ結果マシンの調子も良かったのに、ターン4でのアグレッシブな動きによってそれが台無しになってしまった。満足ではないよ」

「レースが台無しになって腹を立てている時、そして次にいつ競争力を発揮できるか分からない時には、大きなプレッシャーがかかるんだ」

「ケビン(マグヌッセン)は良いレースをした。今週末僕たちの調子が良かったことを証明できたのは、チームにとっては良いことだ。ただ、だからこそ(リタイアという結果を)受け入れるのは辛いね……」

「僕は誰も批判するつもりはない。ただ、あの接触は避けられるものだったと思う。そして何人か少しアグレッシブだったとは思っている」

 一方ジョビナッツィは、あの場面で接触を避けるためにできることは何もなかったと語った。

「あの時僕は、いわばサンドイッチのハムのような状態だった」

「僕はちょうど真ん中にいたから引こうとしたけど、その時にはもう遅すぎたんだ。右にいるドライバー(リカルド)も左にいるドライバー(グロージャン)も、僕以外にもう1台マシンがいるのが分からなかったと思う。できることは何もなかった」

「僕たちはピットストップをしてフロントウイングを交換した。でも2台と激しく接触したから、フロアとサスペンションも確認する必要があったんだ」

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シリーズ F1
イベント 第16戦ロシアGP
ドライバー ロマン グロージャン 発売中
チーム ハースF1チーム
執筆者 Adam Cooper