本文へスキップ

オススメ

「報いなんて無い!」骨折ベッツェッキへの心無い誹謗中傷をマルク・マルケス否定

MotoGP
ドイツGP
「報いなんて無い!」骨折ベッツェッキへの心無い誹謗中傷をマルク・マルケス否定

走る電車のそばで! TikTokで! レースの世界観伝える斬新な試みに出たスーパーGT。女性新入社員の目線も取り入れ「もっとSNS活用を」

スーパーGT
走る電車のそばで! TikTokで! レースの世界観伝える斬新な試みに出たスーパーGT。女性新入社員の目線も取り入れ「もっとSNS活用を」

マルケス、スプリント勝っても表情冴えず「改善が必須。できなかったら決勝は3位」

MotoGP
ドイツGP
マルケス、スプリント勝っても表情冴えず「改善が必須。できなかったら決勝は3位」

安全対策強化! ドイツGPからグリッドレイアウトが変更。ライダーたちからは好意的な意見「間違いなく安全になった」

MotoGP
ドイツGP
安全対策強化! ドイツGPからグリッドレイアウトが変更。ライダーたちからは好意的な意見「間違いなく安全になった」

【F1メカ解説】復活に向けた第一歩だった? ルクレール、今季からステアリングのディスプレイ表示を一新

F1
イギリスGP
【F1メカ解説】復活に向けた第一歩だった? ルクレール、今季からステアリングのディスプレイ表示を一新

小椋藍、ドイツGPのスプリントで4位……ドゥカティ勢3台に敵わずも、決勝には自信「明日はもっとよくなる余地がある」

MotoGP
ドイツGP
小椋藍、ドイツGPのスプリントで4位……ドゥカティ勢3台に敵わずも、決勝には自信「明日はもっとよくなる余地がある」

アロンソ、F1現役引退後のプランは白紙。第1希望はアストン残留?「チームで違う役割を担い、力になりたい」

F1
イギリスGP
アロンソ、F1現役引退後のプランは白紙。第1希望はアストン残留?「チームで違う役割を担い、力になりたい」

マルケス兄弟、久しぶりのワンツー! 小椋藍が表彰台まであと一歩4位|MotoGPドイツGPスプリントレース

MotoGP
ドイツGP
マルケス兄弟、久しぶりのワンツー! 小椋藍が表彰台まであと一歩4位|MotoGPドイツGPスプリントレース

ハースF1、マゼピン欠場ならリザーブのフィッティパルディが代役参戦……ロシアのウクライナ侵攻が原因

ハースF1のギュンター・シュタイナー代表は、ロシアのウクライナ侵攻によって先行きが不透明なニキータ・マゼピンがレースへ出場できない場合、リザーブドライバーのピエトロ・フィッティパルディが代役を務めることになると語った。

Pietro Fittipaldi, Test and Reserve driver, Haas F1 Team

 ハースF1でチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、ニキータ・マゼピンが欠場する場合は、ピエトロ・フィッティパルディが代役参戦を果たすことを明らかにした。

 2月24日(木曜日)にロシアがウクライナに対して軍事行動を開始したことを受け、ハースはスペインのカタルニア・サーキットで行なわれていたプレシーズンテスト最終日を前に、タイトルスポンサーであるロシア企業ウラルカリのロゴをマシンから外し、ロシア国旗の配色と似たカラーリングを白一色へ変更することを発表した。

 ウラルカリはマゼピンの父であるドミトリーが共同経営する会社であり、マゼピンのキャリアをバックアップしてきた。マゼピンが2021年にチームに加入して以来、ウラルカリはハースのタイトルスポンサーを務めてきた。

 マゼピンはプレシーズンテスト最終日の午前セッションに予定通り参加したが、会見への出席をキャンセル。シュタイナー代表は会見で、彼の将来について「解決すべきことがある」として、ロシアがウクライナへの侵攻を続ける中、チームは来週ウラルカリとの関係を再評価するとしている。

 Speed City Broadcastingのアメリカ人ジャーナリストであるボブ・バーシャによると、シュタイナーはマゼピンが欠場する場合はリザーブドライバーのフィッティパルディがステアリングを握ると語ったという。

「ニキータが何らかの理由でドライブできなくなった場合、まずはピエトロに電話することになるだろう」とシュタイナーは言う。

「もちろん、彼はここ数年の間我々と一緒に仕事をしてきたし、次に何をするかは後々考える」

「ただ、ピエトロがいつも我々に帯同しているのには理由がある。新型コロナウイルスが広がったここ数年は彼のようなリザーブドライバーが必要であり、彼は常に一緒にいてくれる」

「彼はチームのことをよく知っているし、飛び乗るマシンについても分かっている。現時点では、ピエトロほど優れたドライバーはいない」

Nikita Mazepin, Haas VF-22

Nikita Mazepin, Haas VF-22

Photo by: Mark Sutton / Motorsport Images

 フィッティパルディはこれまでにハースからF1に2戦出場。いずれも2020年シーズン終盤のバーレーンGPで大クラッシュを喫したロマン・グロージャンの代役として、サクヒールGPとアブダビGPに参戦している。

 直近では、2021年シーズン終了後にアブダビで行なわれたポストシーズンテストが彼にとって最後のF1ドライブとなっている。1日に渡り『VF-21』のステアリングを握った。

 マゼピンは自身のソーシャルメディアを更新し、現在は「難しい時期」にあり「今起きていることの多くは、僕にはコントロールできないことだ」と記した。

「僕は自分にコントロールできること、ハースF1チームのために一生懸命働きベストを尽くすことに集中することにする。みんなの理解と応援に心から感謝している」

 なお、シュタイナーは会見で、彼の将来に関して「全てのことがこれに関係しているワケではない」として、「国家が関与することであり、私には彼らに対して何の力もない」と語っている。

 
Read Also:

前の記事 F1バルセロナテスト3日目:メルセデスのハミルトン最速で3日間締めくくる。角田裕毅は走行できず
次の記事 アルピーヌF1、バルセロナテスト3日目はマシンから出火トラブル。走行中断でマイレージ稼げず

Top Comments

最新ニュース