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タイヤがうまく使えない……ハース、ウォームアップに根本的な問題?

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タイヤがうまく使えない……ハース、ウォームアップに根本的な問題?
執筆:
2019/04/18 8:00

ハースのギュンター・シュタイナー代表は、タイヤのウォームアップについて根本的な問題を抱えていると考えているようだ。

 ハースのギュンター・シュタイナー代表は、バーレーンGPと中国GPで苦戦したことについて、長いストレートと負荷の少ないコーナーのあるサーキットでタイヤを適切に暖められていないことが原因だと考えている。

 開幕戦オーストラリアGPでは、ケビン・マグヌッセンが力強いパフォーマンスを発揮し、”ベスト・オブ・ザ・レスト”を獲得したハース。しかしその後のバーレーンと中国では困難な週末を過ごし、ポイントを獲得できていない。

 その原因はどちらも、レース中にタイヤを適切な作動温度領域に入れるのに苦労したことだ。

 シュタイナーは、チームはこの問題を克服するための解決策を見つける必要があると語った。さもなければ、マシンが持つ特性上、今季さらにいくつかのトラックで苦境に直面することになると予想されるからだ。

「ロングストレートがあり、低エネルギー(負荷の少ない)コーナーがある高速トラックで、我々はうまくタイヤに熱を入れられない」

 シュタイナーは、2019年のマシンVF-19の問題点をそう説明した。

「冬のテストは寒かったが、バルセロナではタイヤに多くの負荷がかかる。そのエネルギーで、タイヤの熱を保つことができたので問題はなかった」

「オーストラリアでも、我々は問題なかった。気温も高かったし、全てが我々にとってうまく機能していた。しかし、バーレーンとここ(中国)は、それだけではうまくいかない」

 シュタイナーは、この問題を引き起こす要因は何かひとつの要素ではなく、複数の原因が絡み合った結果だと考えている。

「それは全ての組み合わせなんだ」

「それをマシン特性のせいだけにはできない。空力など、全てが影響している」

「(例えば)ブレーキの冷却だ。そこにはたくさんのモノがある。ご存知の通り、簡単に原因を特定することはできない。そうでなければ簡単すぎるだろう」

「我々は様々なことを整理する必要がある。それがマシン特性を変えることになるなら、我々は変更を行うだろう」

 具体的にどう問題解決に取り組むのか。そう訊かれたシュタイナーは、次のように答えた。

「風洞に行き、いろんな方法でタイヤの温度を調べる。空力やブレーキ冷却、あるいはブレーキの加熱やビークル・ダイナミクスなどだ。しかし現時点で解決策はない。解決ができたら、どうやったかお話ししよう」

「我々はそれを克服することができると思う。一生懸命にそれに取り組む必要がある」

「バーレーンの後、インシーズンテストで問題が何なのかを見つけた。テストは水曜日に終わったので、その後対応する時間はなかった。だから我々は今、何をすることができるのかを考える必要がある」

Additional reporting by Stuart Codling

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第3戦中国GP
チーム ハースF1チーム
執筆者 Jonathan Noble