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クビサ、来季はハースのシミュレータ担当に? シュタイナー代表が交渉を認める

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クビサ、来季はハースのシミュレータ担当に? シュタイナー代表が交渉を認める
執筆:
2019/09/24 0:55

ハースF1のギュンター・シュタイナー代表は、今季限りでウイリアムズを離れることになったロバート・クビサと、テスト兼シミュレータドライバー契約について交渉を始めたと認める。

 今季限りでウイリアムズを離れることになったロバート・クビサと、テスト兼シミュレータドライバーとして契約することについて交渉を始めたことを、ハースF1チームのギュンター・シュタイナー代表が認めた。

 クビサはシンガポールGPの前に、今季限りでウイリアムズを離れることを発表した。しかし今後何をするのかということについては、まだ明らかになっていない。

 DTMなど、他のシリーズに参戦することも取り沙汰されているクビサ。しかしおそらく、F1との関係も維持したいと考えているはずだ。

 そんな中、ハースF1のシュタイナー代表は、金曜日のフリー走行でのドライブも含む、テスト兼シミュレータドライバー契約を結ぶことについて、クビサと話をしていることを明らかにした。

「どんな可能性もある。我々は彼と話をしているよ」

 シュタイナーはそう説明した。

「私はいつも、多くの人と話をしている。色々なことを改善しようとしているんだ。しかし、それが実現するかどうかはまだ分からない」

「ロバートがそれをしたいと考えているのなら、私はまだ、彼と話をする必要がある。彼はウイリアムズを去ることを決めたが、まだ彼の来年の計画は知らないんだ」

 クビサは今シーズン、非常に厳しい戦いを強いられてきた。しかしシュタイナー代表は、クビサが持つ技術面の知識などから、ハースにもたらされるモノがあると確信していると言う。

「彼は多くの経験を積んできた。そして最高のテスト兼シミュレータドライバーのひとりとして認識されている。私は彼と一緒に仕事をしたことはない。でも我々のチームには彼と仕事をしたことがある人材がたくさんいるし、みんな彼のことをとても尊敬しているんだ」

「彼はフルタイムでこの仕事をすることはできないかもしれないし、それを求めていないかもしれない。しかし、彼は良いベンチマークになる」

 もしハースがクビサと契約するなら、金曜日のフリー走行に起用するのは理に適ったことだとシュタイナーは考えている。

「来年はテストの数が著しく制限されるため、そうする必要があるだろう。実車とシミュレータの相関関係を認識できない人を、シミュレータで起用する意味はないからね。テストかフリー走行で走らせることになるだろう」

「議論はまだ始まったばかりだ。でもそれが実現する可能性はあるだろう」

 なおハース以外にレーシングポイントも、同じようにクビサをテスト兼シミュレータドライバーとして起用することを検討していると言われている。

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ロバート クビサ
チーム ハースF1チーム
執筆者 Jonathan Noble