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好調ハース、目標は打倒レッドブル! グロージャン「チャンスはあるはず」

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好調ハース、目標は打倒レッドブル! グロージャン「チャンスはあるはず」
執筆:
2019/05/11 9:47

ロマン・グロージャンは、スペインGP初日のパフォーマンスが好調だったことから、レッドブル勢と戦える可能性があると語った。

 ハースのロマン・グロージャンは、スペインGPのフリー走行2回目に6番手タイムをマーク。ピエール・ガスリー(レッドブル)を上回ったことで、予選・決勝でもレッドブル勢と争うことを期待している。

 ハースは、スペインGPに持ち込んだ新しいエアロパッケージを、まずはグロージャンのマシンに導入。ケビン・マグヌッセンが使用する旧仕様のパッケージとの比較を進めた。

 FP1では5番手、FP2は6番手と好位置につけたグロージャンは、両セッションでマグヌッセンよりも0.2秒ほど速いタイムを記録した。

 グロージャンは、この好調ぶりを予選まで持ち越すことができるはずだと語った。

「僕は楽観的だ。予選で2台ともにトップ10に入れると感じているし、レッドブルと争うチャンスもあると思う」

「彼らはいつも、予選で”何か”を見つけているけど、僕たちももっと速くなれるはずだ。予選日がどうなるか見てみよう。きっと良い日になるはずだ」

 グロージャンは、レッドブルと”3番目のチーム”の座を争うことについて「僕は彼らと近いと思う。夢は大きいけど、僕たちがどの位置につけられるか見てみよう」と話した。

 グロージャンの結果を踏まえ、マグヌッセンは土曜日のFP3からアップグレードパッケージを搭載したマシンを走らせるだろう。マグヌッセンも、間違いなくレッドブルが目標になるとしながらも、予選になった時に状況が変わる可能性があると警戒した。

「今日(金曜日)は、レッドブルが手に届く位置にいたように思えた」

 そうマグヌッセンは振り返った。

「彼らがエンジンなどを含めて、どんな風に走らせているかは分からない。予選日はおそらく彼らはペースを上げてくるだろう。僕たちの目標は4番目のチームになることだ。どうなるか見てみよう」

「マクラーレンの、少なくとも(カルロス)サインツJr.は速そうだ。トロロッソの2台も速そうだったので、面白くなるだろう」

 ハースはここ数戦でタイヤのウォームアップに苦しんでいたものの、これまでのところスペインGPではその兆候も出ておらず、マグヌッセンは力強い週末を過ごせるはずだと述べた。

「僕は楽観的だ。カタルニアはオーバーテイクが非常に難しいトラックだ。僕たちのレースペースは良さそうだし、予選のペースも素晴らしそうだ。ポジティブになれない理由はない」

「レースにおけるタイヤの管理が、僕たちにとって主な問題だったが、その答えを理解したい。今日は良かったけど、その理由が分かっていないんだ」

 グロージャンは、スペインGPで見せた速さがマシンの素性の良さを証明しているものの、タイヤに苦しんでいることでそれが隠されてしまっていると話した。

「良いパフォーマンスを見せるためには、タイヤ次第になってしまっているのが少し残念だ。その点を改善する必要がある。バルセロナではタイヤに多くのエネルギーを入力できるので、問題ないんだ。ウィンターテストでそれが分かっているから、あまり心配はしていない」

「今後、もう少し掘り下げる必要があると思う。しかししばらくは、マシンをドライブするのを楽しめる。最初のラップから本当に良い感触だった」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第5戦スペインGP
ドライバー ロマン グロージャン 発売中
チーム ハースF1チーム
執筆者 Jonathan Noble