F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベント 進行中 . . .
14 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
12 days

フィーリングは良かったのに……ハース、タイヤ加熱に苦戦しまたも入賞逃す

シェア
コメント
フィーリングは良かったのに……ハース、タイヤ加熱に苦戦しまたも入賞逃す
執筆:
2019/04/29 8:30

ハースのケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは、バクーではマシンのフィーリングこそ良かったものの、グリップ不足に苦しんだようだ。

 ハースはアゼルバイジャンGPの予選で苦戦し、ケビン・マグヌッセンが14番手、ロマン・グロージャンが17番手に沈んだ。決勝でもマグヌッセンが13位、グロージャンがリタイアに終わり、3戦連続の2台ノーポイントとなった。

 チーム代表のギュンター・シュタイナーは、バクーがチームにとって難しいトラックであることを予測していたが、それはドライバーたちがタイヤの温度を作動領域に入れられなかったことで証明された形となった。

 グロージャンは予選を終えた段階で次のように語っていた。

「フィーリングは週末を通じて良かった。だから予選のラップタイムを見て驚いた」

「我々は全てを分析する必要がある。フィーリングは良かったがグリップが低く、今日はうまくいかなかった」

 マグヌッセンも「僕はこのマシンにかなり満足している」と語った。

「問題なのはフィーリングよりもむしろグリップレベルだった思う。グロージャンと同じくフィーリングは良かったと思うが、グリップが低すぎたため十分な速さがなかった」

 チーム代表のギュンター・シュタイナーは、チームが2019年のピレリタイヤの理解に苦労していると語った。また、この問題に苦しんでいるのはハースだけではないという。

「問題が何かはわかっている。タイヤへの負荷が小さく、タイヤ温度が下がってしまうサーキットを苦手としているんだ」

「ただこの問題に苦しんでいるのは我々だけではない。つまり我々が愚かという訳ではないのだ」

「いつもは下位のチームが上位にいたり、我々のようにいつもは上位にいるチームが下位に沈んでいたりした。我々はこれまで、メルセデスやフェラーリには全く及ばないにしても、少なくとも中団の上位にはつけていた」

「優秀なスタッフたちが皆、推測をしている。もし誰かタイヤを完璧にマネージメントする方法を編み出した人がいたら、歓迎するよ」

「ただ、その方法は違うトラックではうまくいかないかもしれないし、現時点では分からないんだ」

次の記事
フェラーリ、タイヤに苦しみまたしても完敗。ベッテル「序盤でチャンスを失った」

前の記事

フェラーリ、タイヤに苦しみまたしても完敗。ベッテル「序盤でチャンスを失った」

次の記事

ハミルトン、VSCのタイムロスはもう勘弁! ステアリングの表示を変更へ

ハミルトン、VSCのタイムロスはもう勘弁! ステアリングの表示を変更へ
コメントを読み込む