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グロージャン残留かヒュルケンベルグ加入か……ハース代表、来季について言及

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グロージャン残留かヒュルケンベルグ加入か……ハース代表、来季について言及
執筆:
協力: Jonathan Noble
2019/08/30 3:39

ハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナーは、来季のドライバーラインアップについて口を開いた。

 ハースは今季、コンストラクターズランキング9番手に低迷している。その低迷には、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンが度々同士討ちを演じていることも一因にあるだろう。

 また、マグヌッセンの契約が2020年まで有効であるのに対し、グロージャンの契約は今季まで。来季もこのふたりを継続して起用するのかに注目が集まっている。

 ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは第13戦ベルギーGPのパドックで、来季のマグヌッセンのパートナー候補として3人の名前を挙げた。その3人とは、グロージャン、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、そしてF1浪人中のエステバン・オコンだった。

 しかしそのインタビューの後、ルノーが来季のラインアップを発表。ヒュルケンベルグが放出され、メルセデスのリザーブドライバーを務めていたオコンが加入することとなったため、候補は実質的にグロージャンとヒュルケンベルグのふたりに絞られることとなった。

 シュタイナーはバルテリ・ボッタスのメルセデス残留が発表された直後に、次のように語っていた。

「ドミノが崩れ始めている」

「我々ももうすぐだ。今後に向けての決定をするまで、それほど時間はかからないだろう」

「今週も来週もジーン(ハース/チームオーナー)と話をすることになる。我々は例年スパからモンツァにかけての間で共に時間を過ごし、今後どうすべきかについて決めるんだ」

「候補となるドライバーはそう多くはない。これまで言ってきたように、我々は経験のあるドライバーを常に起用していたい。そういう点では確かにヒュルケンベルグに興味がある」

「オコンにも興味があるし、もちろんロマンにも関心がある。我々は誰と戦っていくのか決める必要がある」

 サマーブレイク明けの初戦ということもあり、ベルギーGPのパドックはいつも以上に騒がしくなっている。

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