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ハースはF1を辞めへんで? チーム代表がオーナーとの会話で自信感じる

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ハースはF1を辞めへんで? チーム代表がオーナーとの会話で自信感じる
執筆:
, Grand prix editor
2020/03/25 23:10

ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、オーナーのジーン・ハースがF1参戦を継続するかどうかの評価を行なうと発言した状況の中でも、F1にコミットしているはずだと語った。

 2020年でF1参戦5年目を迎えるハース。参戦以来戦闘力を磨き、2018年はランキング5位と健闘したものの、昨年はマシン開発に躓き苦戦。ランキング9位と大きく低迷してしまった。

 チームオーナーであるジーン・ハースは2020年シーズンの序盤戦で来季以降もF1に継続参戦するか評価を行なうと語っている。彼はF1にかかる投資に対しリターンが見合っていないと示唆するなど、ハースが継続参するかは不透明な状況だ。

 しかしチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーはこうした状況に対応するために開幕戦から戦い方を変えるつもりは無かったと語った。

「私はどのレースも運命を左右するものとして取り組んでいる」と、シュタイナー代表は言う。

「どのレースもベストを尽くすし、ベスト以上の事はできない。それが我々がどこに行っても常にしていることだ」

「彼がそれを話した時に私はそこに居なかったため、何が運命を決めるかは分からない。ただ少し文脈から外れて受け取られていると思っている」

 ハースはまだF1参戦プロジェクトに注力していると考えているのか、それを訊かれたシュタイナー代表は、オーストラリアGP開始前の木曜日の時点ではF1から手を引こうとはしていないと感じられたと答えた。

「朝(オーストラリアGP前日の木曜日)に彼と話をした。彼とは3時間前に電話し、ここ(オーストラリア)が全て問題ないかを確認していた」

「彼は(F1に)注力していると思う。彼は我々がどれほどやれるか、チームで何が進行中なのかを確認したがっている。50分ほど彼と電話で話したが、私は彼がまだ(F1に)コミットしていると思う」

 

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この記事について

シリーズ F1
チーム ハースF1チーム
執筆者 Luke Smith