本文へスキップ

オススメ

メルセデスのウルフ代表、激昂アントネッリの無線に介入した理由を説明……そしてその激しい感情を理解「良いレースだったよ」

F1
カナダGP
メルセデスのウルフ代表、激昂アントネッリの無線に介入した理由を説明……そしてその激しい感情を理解「良いレースだったよ」

ホンダF1、雨予報のカナダGP決勝に向け、パワーユニットの設定を最適化「ドライバーが雨の中でも安心して走れるように」

F1
カナダGP
ホンダF1、雨予報のカナダGP決勝に向け、パワーユニットの設定を最適化「ドライバーが雨の中でも安心して走れるように」

フェルナンド・アロンソ、カナダGP初日は好調も、2日目は控えめな結果に「少しだけ競争力が増したように感じた」

F1
カナダGP
フェルナンド・アロンソ、カナダGP初日は好調も、2日目は控えめな結果に「少しだけ競争力が増したように感じた」

メルセデスがフロントロウ独占。ラッセルvsアントネッリの激戦再び? 日曜日は雨予報|F1カナダGP予選

F1
カナダGP
メルセデスがフロントロウ独占。ラッセルvsアントネッリの激戦再び? 日曜日は雨予報|F1カナダGP予選

F1カナダGP予選速報|ラッセル、再びアントネッリに牙を剥きPP獲得……決勝でもチームメイト対決再び。アストンマーティン・ホンダ勢はQ1突破ならず

F1
カナダGP
F1カナダGP予選速報|ラッセル、再びアントネッリに牙を剥きPP獲得……決勝でもチームメイト対決再び。アストンマーティン・ホンダ勢はQ1突破ならず

大荒れの展開でレオンが初優勝。追突にSC出動にと大混乱|F2モントリオール戦スプリント

FIA F2
モントリオール
大荒れの展開でレオンが初優勝。追突にSC出動にと大混乱|F2モントリオール戦スプリント

あれは汚いよ! アントネッリ、優勝ラッセルの動きに憤慨。アストンマーティン・ホンダはペース優れず|F1カナダGPスプリント

F1
カナダGP
あれは汚いよ! アントネッリ、優勝ラッセルの動きに憤慨。アストンマーティン・ホンダはペース優れず|F1カナダGPスプリント

F1カナダGPスプリント速報|メルセデス勢がバチバチ大バトル展開! アストンマーティン・ホンダのアロンソはペース上がらずリタイア

F1
カナダGP
F1カナダGPスプリント速報|メルセデス勢がバチバチ大バトル展開! アストンマーティン・ホンダのアロンソはペース上がらずリタイア
速報ニュース

来季のメルセデスF1が目指すのはフェラーリ? ハミルトン「もっとパワーを!」

メルセデスのルイス・ハミルトンは、2020年のマシンは空気抵抗を減らし、よりパワーを増やした方がいいと考えている。

Valtteri Bottas, Mercedes AMG W10, 1st position, and Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W10, 3rd position, arrive in Parc Ferme

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、今季のメルセデスはエンジン開発の点で「それほど素晴らしい年ではなかった」と認め、2020年はより空気抵抗が少ない、パワフルなマシンを望んでいる。

 2014年にパワーユニット(PU)がF1に導入されて以来、ダブルタイトルを獲り続けているメルセデス。ライバルたちに比べて優れた性能のPUを生み出したことで、その支配の基盤を形成した。

 しかしながら、そのアドバンテージは着実に失われている。現在ストレートスピードではフェラーリがベンチマーク的存在だと見なされている。今季のフェラーリは空力の効率性を重視し、空気抵抗の少ないマシンを開発。さらにPUのパフォーマンスでもライバルたちより一歩先を進んでいると見られている。

 ハミルトンは、今やPUが完全に弱点となった状況を、メルセデスが好転させることができると信頼していると述べた。

「来年までは時間がある。エンジン開発という点で、今年は僕たちにとって素晴らしい年ではなかった」

「チームのみんなにとっては本当につらい時間だったと思う。彼らはこれまでと同じように一生懸命働いてきたけど、その部門ではそれほど成功できていないんだ」

「それに加えて、マシンがとてもドラッギー(空気抵抗が多め)なんだ。でも信頼性は素晴らしい。それは変わらないことを願っている。当然、それを誇りに思っているからね」

「僕たちは今年もコンストラクターズチャンピオンになれたけど、来年に向けて空気抵抗を少し減らすだけでなく、パワーを高めることを目指している」

「彼らはそれに全力で取り組んでいる。来季は何らかの前進を果たすことができると、僕は確信しているんだ」

 日本GPでは、終盤にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に迫ったものの、オーバーテイクできなかったハミルトン。この際の攻防が、フェラーリのストレートでのパフォーマンスを強調したと語った。

「スリップストリームにDRS、それに最大パワーなどあらゆるものを使っても、オーバーテイクは不可能だった」

「彼らの速さは信じられないほどだった。たとえタイヤの面でアドバンテージがあったとしても、オーバーテイクは非常に困難だった」

「だが、それはクールだと思う。それが面白いレースを生むんだ」

 一方のベッテルも、フェラーリの持つストレートでのアドバンテージを最大限に活用したと認めた。

「僕たちはストレートでアドバンテージを持っていると思う。それを使おうとして、うまくいった」とベッテルは振り返った。

「余裕があるエリアではスピードを落とし、彼(ハミルトン)が脅威になる可能性がある、ストレートの前でスピードを上げていたんだ」

Read Also:

前の記事 青いフェラーリに黄&白のマクラーレン? 記憶に残るF1特別カラーリング10選
次の記事 ハミルトン、メキシコGPでの戴冠は望めない?「フェラーリに対抗できない」

Top Comments

最新ニュース

メルセデスのウルフ代表、激昂アントネッリの無線に介入した理由を説明……そしてその激しい感情を理解「良いレースだったよ」

F1
カナダGP
メルセデスのウルフ代表、激昂アントネッリの無線に介入した理由を説明……そしてその激しい感情を理解「良いレースだったよ」

ホンダF1、雨予報のカナダGP決勝に向け、パワーユニットの設定を最適化「ドライバーが雨の中でも安心して走れるように」

F1
カナダGP
ホンダF1、雨予報のカナダGP決勝に向け、パワーユニットの設定を最適化「ドライバーが雨の中でも安心して走れるように」

フェルナンド・アロンソ、カナダGP初日は好調も、2日目は控えめな結果に「少しだけ競争力が増したように感じた」

F1
カナダGP
フェルナンド・アロンソ、カナダGP初日は好調も、2日目は控えめな結果に「少しだけ競争力が増したように感じた」

メルセデスがフロントロウ独占。ラッセルvsアントネッリの激戦再び? 日曜日は雨予報|F1カナダGP予選

F1
カナダGP
メルセデスがフロントロウ独占。ラッセルvsアントネッリの激戦再び? 日曜日は雨予報|F1カナダGP予選