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”奇妙な”優勝飾ったハミルトン、ルクレールに敬意「彼には明るい未来がある」

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”奇妙な”優勝飾ったハミルトン、ルクレールに敬意「彼には明るい未来がある」
執筆:
2019/04/01 2:54

メルセデスのルイス・ハミルトンは、予想外の形で転がり込んだバーレーンGP優勝を奇妙だと感じたようだ。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、トラブルを抱えたシャルル・ルクレール(フェラーリ)をオーバーテイクしてバーレーンGP優勝を飾ったことについて、”奇妙に感じた”と話した。

 決勝レース終盤、ルクレールはハミルトンとの差を順調に広げていた。その差は9秒ほどにまで広がったが、ルクレールのパワーユニットにトラブルが発生。フィニッシュまで10周を残して、劇的なパワーダウンを余儀なくされてしまった。

 ハミルトンは、48周目にルクレールをあっけなくオーバーテイク。その際、ハミルトンはルクレールに敬意を込めて、片手を挙げていた。

「結局のところ、自分の方が速いから誰かをパスしたいんだ。それがバトルだ」

 レース後、ハミルトンはそう語った。

「僕はバックストレートでシャルルをパスした。僕にできることは他になかったから、彼に向けて手を挙げた。僕には問題はなかったから」

「奇妙に感じたし、正直に言ってそんなシナリオになるなんて幸運を信じられなかった。でも何ができる? 自分自身を誤魔化すことはできないし、やってきたことを続けなければならない」

「僕も以前、そんな立場にいたことがある。レースをリードしていて、マシンが止まった時、どう感じるか僕は知っているんだ」

 F1史上、2番目に若いポールシッターになったルクレールについて、ハミルトンは「今週末、彼は信じられないほど良い仕事をした」と評した。

「彼の前には、明るい未来が待っている」

「前向きな考え方でいるのは、常に良いことだ。今回、彼はそんな問題を抱えていたのに、(3位に入り)多くのポイントを得た。そして彼はチームメイトよりもはるかに速かったんだ」

「(彼にとって)ポジティブなところは多くあったと思う。僕たちは、追いつくためにやるべきことがたくさんある」

 自身のレースについて、ハミルトンは”アップダウンがあった”と表現し、特に第2スティントのパフォーマンスが悪かったという。

「今回もひどいスタートだった。僕たちがワンツーで終えられたのはとてもラッキーだったと思う」

「週末を通じてとても堅実な仕事をしてきたけど、フェラーリは最初から僕たちを凌駕していた。どこが間違っていたのかを見つけるため、作業を続けなくてはならない」

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