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ボッタス&ハミルトンは”最高のふたり”? メルセデス代表、ドライバーに大満足

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ボッタス&ハミルトンは”最高のふたり”? メルセデス代表、ドライバーに大満足
執筆:
2019/12/23 23:32

メルセデスF1のチーム代表は、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのラインアップが、チームの目標を妥協させることの無い素晴らしいものだと語った。

 2019年のF1で、コンストラクターズとドライバーズの2冠を達成したメルセデス。2017年からルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのコンビを継続しており、2020年シーズンにも同じラインアップで臨む。チーム代表を務めるトト・ウルフは、この体制が素晴らしいものだと話した。

 ハミルトンとボッタスは互いに非常に友好的な関係を築いている。ただ、それはボッタスが前任のニコ・ロズベルグのように年間を通じてハミルトンに挑戦できていないことも影響しているだろう。

 しかしボッタスが弱いドライバーというわけではなく、2019年は4勝を挙げるなど自己ベストの成績を収めてランキング2位を確保している。

 ウルフ代表はメルセデスのシーズンを振り返る動画の中で、チームとしての目標が常に尊重されていると語った。

「彼らの目標と、チームの目標は常に一致するわけではないため、そこには緊張が生じることもある」

 ウルフ代表はそう語る。

「ここ数年間で私が本当に誇りに思っていることは、チームの目標を理解するドライバーを獲得し、メルセデスをF1で最も成功したチームとするという目標を成し遂げたことだ」

「もちろん、我々が浮き沈みする姿も見られただろう。だが基本的にドライバーは本当に強く、我々の成功全てに貢献していた」

「バルテリ、そしてルイスのふたりは良く連携しているし、互いにプッシュしあっている」

「彼らはふたりとも良いシーズンを送ったと思う。言うまでもなくルイスはタイトルを勝ち取ったし、バルテリも4勝を手にし、ドライバーとして成長したと思っている」

「これはチームにとって本当にポジティブで力強い。この点もあって、我々は素晴らしいドライバーラインアップを今後も維持すると信じているんだ」

 メルセデスはF1がパワーユニット時代に突入して以来、パワーユニットの優位性を背景に成功を収めてきた。しかし近年はフェラーリからの激しい追い上げを受け、そのアドバンテージも喪失しつつある。

 だがメルセデスはシャシー面の改善を試み、結果として2019年はシーズン15勝を記録してみせた。

 こうしてメルセデスの成功は2019年も続いたが、ウルフ代表は適切なドライバーを得るだけではなく、チームのバランスを上手くとることが成功の秘訣だと話した。

「連続でチャンピオンシップに勝ってきたチームがあまり多くないことには、理由があると思っている」

「まずチームをまとめる必要がある。そして同時にチームを進歩させる必要があるんだ。チームメンバーのモチベーションや活力のレベルを注視していなければいけない」

「上級スタッフや、ノウハウをチームに留める必要がある。しかしだからといって、新たな才能が台頭する時のボトルネックを作ってしまってはいけないんだ」

「我々はこうした部分を上手くやることができたと思っている。確かにとても難しいことであり、以前はそうしたことが行なわれていなかったのが、(タイトルを連覇したチームが少ない)理由なのだろう」

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