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ボッタス“予想外”のポール。ハミルトンは“ショッキング”なセクター1に泣く

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ボッタス“予想外”のポール。ハミルトンは“ショッキング”なセクター1に泣く
執筆:
2019/04/28 1:30

ルイス・ハミルトンは、アゼルバイジャンGP予選のラストアタックのターン1とターン2は“とてもショッキング”だったと語り、それがバルテリ・ボッタスとの差になったという。

 F1アゼルバイジャンGPの予選は、バルテリ・ボッタスがポールポジション、ルイス・ハミルトンが2番手となり、メルセデスのフロントロウ独占となった。これは好調だったシャルル・ルクレール(フェラーリ)が予選Q2でのクラッシュにより脱落したことにも助けられた。

 ハミルトンはQ3での最終アタックの際、セクター2とセクター3で全体ベストを記録しながらも、ポールには届かなかった。彼は“とてもショッキング”な最初のふたつのコーナーのリカバーができなかったと語った。

「ボッタスは並外れた仕事をした。チームにとっては素晴らしい結果となった」

「今週末、僕たちはペースがなかったように思えた。レースペースは良さそうだったが、予選においてはフェラーリほどの速さがあるとは思えなかった」

「チームの仕事のおかげで、今日のマシンは良くなっていた。ただ不幸なことに、最初のふたつのコーナーがとてもショッキングだった。ターン4までの時点で既にコンマ3秒遅れていたと思う。セクター2とセクター3でリカバリーしようとしたが、十分ではなかった」

 フリー走行3回目の時点で、メルセデスはフェラーリから1秒以上離されていたが、結果的に予選はメルセデスの完勝となった。ボッタスは今季初ポールを獲得した中国GPと比較し、今回の結果は予想外だったかを尋ねられ、次のように語った。

「そうだったと言えるね。間違いない」

「金曜と土曜のフリー走行を終えた時点で、フェラーリはかなり速く見えた。レッドブルも速かった」

「予選では彼らに届かないと感じていたが、何が起こるかわからないので僕たちは決して諦めなかった。そうしたら最終的にシャルルは脱落した」

 ボッタスはさらに、Q1でロバート・クビサ(ウイリアムズ)、Q2にルクレールがクラッシュしセッションが長らく中断したことで、路面状況が変化したと語った。

「セッションが遅れていたので、トラックはとても涼しく、トリッキーになっていき、タイヤをうまく使うのが難しくなっていた」

「そしてこの種のトラックで1周をうまくまとめるためには、トウ(スリップストリーム)を使うことがとても重要だ」

「僕は前を走るマシンと絶妙な距離をとっていた。重要なラップを決めることはとても気分が良い」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
執筆者 Scott Mitchell