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ハミルトン、バクーでは“全く”うまくいかず。次戦でランク首位奪還なるか?

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ハミルトン、バクーでは“全く”うまくいかず。次戦でランク首位奪還なるか?
執筆:
2019/05/01 6:53

ルイス・ハミルトンは、アゼルバイジャンGPで「全くうまくいかなかった」と語り、バルテリ・ボッタスを簡単に打ち負かすことはできないだろうと語った。

 ルイス・ハミルトン(メルセデス)はF1アゼルバイジャンGP決勝を2番手からスタートし、ポールポジションのチームメイト、バルテリ・ボッタスに最初の数コーナーこそ並びかけたものの逆転には至らず、そのまま2位でチェッカーを受けた。

 メルセデスはこれで開幕から4戦連続のワンツーフィニッシュとなり、ハミルトンとボッタスはそれぞれ2勝と2位2回を記録しているが、ボッタスが開幕戦オーストラリアGPで獲得したファステストラップによる1ポイントの差でランキング首位に立っている。

 最初の4レースでメルセデスが成し遂げた快挙について、ハミルトンは誇りに思うと語った。

「とてもチームには満足しているし、みんなのことをものすごく誇りに思っている。シーズン開幕を迎えた時、僕たちの立ち位置は全くわからなかった」

「僕たちは最善の結果が出せるよう、できる限り懸命に働いている」

「最終的に僕たちは90%の力を発揮したと思う。それは今週末素晴らしいマシンを持ち込んだフェラーリとほんの数%の違いだと思う」

「彼らはタイヤの面で僕たちより少しレースペースに苦しんでいた。ただ一発の速さは週末を通じて非常に力強かった」

「2位でフィニッシュしたことに関しては、知っての通り僕は2位という結果が好きではない。でも勝者もいれば敗者もいるんだ。今回の週末はマシンに勝てる力があったが、全ての分野で僕がすべき完璧な仕事をすることができなかった」

「それらは簡単なことではない。明日からまた懸命に仕事をして、次のレースで力強さを増して戻ってこれるようにしたい」

 現時点でメルセデスが4連続ワンツーと、圧倒的な強さに見える2019年だが、ハミルトンは今シーズンを楽しんでいるという。

「確実にタイトな戦いになっている」

「昨年も多くの場面でその差がタイトだったが、それは昨年より少なくなっている」

「ただ、もっと激しい戦いになることを皆望んでいる。目標を達成した時、目標に手が届いた時、満足感がさらに増すんだ。もちろん必ずしもそうなるとは限らないし、少なくとも今週末に関してはそうではなかった。そういった希望を持ちつつ、僕はいつもの仕事に戻るよ」

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執筆者 Adam Cooper