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彼は将来もっとすごくなる……ハミルトン、ルクレールのさらなる成長を期待

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彼は将来もっとすごくなる……ハミルトン、ルクレールのさらなる成長を期待
執筆:
2019/09/03 8:32

メルセデスのルイス・ハミルトンは、ベルギーGPで自身初のF1優勝を果たしたシャルル・ルクレールのパフォーマンスを賞賛した。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、チームメイトのセバスチャン・ベッテルに常にプレッシャーをかけ続けるシャルル・ルクレール(フェラーリ)の能力を賞賛。今後より素晴らしいドライバーになっていくだろうと語った。

 ルクレールはハミルトンからのプレッシャーに耐え抜き、ベルギーGPでトップチェッカーを受けた。これはフェラーリにとって今季初優勝であるだけではなく、ルクレールにとってもF1で最初の勝利となった。

 21歳のルクレールは、F1デビュー2年目ながら、フェラーリのドライバーとして大抜擢。すると、4度のF1王者経験者であるベッテルを悩ませ続け、直近6レース連続で予選順位はベッテルを上回っている。

 フェラーリという”特殊な”トップチーム、そしてF1での上位争いに、あっという間に適応した感のあるルクレール。これについてどう考えるかと尋ねられたハミルトンは、次のように語った。

「フェラーリはもちろん、トップチームに加わるのは簡単なことじゃない。しかも、4回も世界チャンピオンになったドライバーのチームメイトとしてなら特にね」

「そして最初のレースから連続して、4回王者をパフォーマンスでも、予選でも、そして決勝でも上回るのは、もっと簡単なことじゃない」

「しかしそれでも、彼は今年かなりの数のレースで本当に不運だった。ベルギーGPは3勝目だった可能性すらある」

「彼からはもっと素晴らしいモノを見られるだろうし、彼の成長と彼のレースを楽しみにしている」

 ルクレールは、ベッテルがフェラーリの事実上のナンバーワンドライバーであることを認めてシーズンをスタートした。そのため彼は以前、自分の仕事はチームの心を変えることにあると語っていた。

 それから13レース後、彼は今回の勝利を含む6回の表彰台を獲得し、ドライバーズランキング上ではベッテルにあと僅か12ポイント差まで迫っている。しかしベッテルが今季まで1度しかポールポジションを獲得していないのに対し、ルクレールは通算3回のPPを獲得。ベルギーで勝利し、フェラーリの未勝利記録にピリオドを打った。一方、ベッテルは昨年のベルギーGP以来優勝することができていない。

 ハミルトンはベルギーでのルクレールは「少し速すぎた」としながらも、「彼を追いかけるのは楽しかった」と語った。

 一方のルクレールはハミルトンが接近してきたレース終盤、彼に攻略されぬよう警戒し続けていたものの、その差を冷静にマネジメントしていたと語った。

「僕はそれほど緊張してはいなかった。僕はより速い人に追われるという状況に慣れ始めていたんだ」

 ルクレールはオーストリアGPの終盤にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に抜かれたことを引き合いに出し、さらにこう続けた。

「追いかけてきているのがルイスであるということはわかっていたし、優勝のチャンスを逃さないためには間違いを犯す余裕はないということも知っていた。でも最後の1周を除けば、彼が何かを仕掛けるのに十分なところまでは近づいていなかった」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール , ルイス ハミルトン 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Scott Mitchell